ブログを続ける、甘〜いコツ

こんにちは、WEB初心者のためのコーチ
西井健一です。

ブログは沢山書き続けるのが良いです。

大げさかも知れないですが、
ブログを書けば書くほど、
起業家として成長できるからです。

ブログには、あなたの見込客の
問題解決を書くのが理想なんですが、

(なかなかうまく書けない
 かも知れないんけれど〜)

ブログを書き続ける意識が、

========================
「毎日ブログを書こう」
 ↓
「ブログに書くネタない?」
 ↓
「見込客の役に立てることない?」
========================

と、自然と、考える時間が増えていく
良いループに繋がるんですよね。

日常から、こんなこと考えてたら、
間違いなく起業家として、
成長していける気がしません?

四六時中、見込客の問題解決する
ことを思ってるんですからね。

さらに、下手したら、
ネタを作るために、あなた自身、
新しいチャレンジをすることだって
増えてしまうかも〜

これ、案外大げさじゃなくって。

書き続けると『快感物質』が、分泌
されて来るんですよね〜、不思議。

あなたもそうなるかもですよ。

でも、とは言っても、

ブログって続けるのが難しい・・・。

「書いた方が良いのは
 分かってんだけどね・・・」

「何を書いたら良いか分からないし、
 ネタもそんなに出てこない・・・」

あなたも、そんな風に悩んだことが
きっとあると思うんです。

僕のクライアントさんや、
勉強会に参加してくれる方も
ほぼ全員(←やや大げさ)が
そう言いますからね〜。

分かりますよ〜。

僕もそうでしたしね。

でも実は、ブログを続けるのには
『コツ』があります。

コツを使えば、続けられます。

そのコツとは・・・

・・・
・・・

それは、毎日書くことです。

時々書くよりも、毎日書いた方が
ラクチンなんです。

続かなくなる時のパターン。

「今日はまぁいいか〜。
 明日にしよう。」

・・・このパターンが、とにかく
多いんですよね。

それでも最初は、2日に1回とか
3日に1回、週に1回くらいは
書けるかも知れません。

でも、気付いたら段々と
やらなくなっちゃうんですよね。

これを避ける為にも『毎日』
にするのがオススメです。

「え〜、大変。」

そう思いますよね。

だから、その代わりに、

ハードルは思いっきり下げましょう。
下げてOKです。

目標にするのは『書くことだけ』

毎日書くのを、当たり前に
感じるような習慣を作るのが
ここでの目的です。

========================
書いてる時間も短くてOKです。
10分だけパソコンに向かう。

良いこと書く必要もなし。

文章のクオリティ低くても
気にしない。

短すぎても大丈夫。

見込客の役に立たなくても
構わない。
========================

これなら、できそうじゃないですか?

ただ、『書いて、公開』

ハードル思いっきり下げて、
それだけを目標にします。

しかも、

もし、書けない日があってもOK
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

次の日も、何食わぬ顔して、
また続けてください。

とにかく、甘〜く、甘〜く。

赤ちゃんみたいに、甘やかし
まくってください。

ただ、なるべく毎日、できるだけ
パソコンに向かってブログを書く

ってところをやっていきましょう。

毎日書くのに『慣れる』のが、
大事だからです。

ここを乗り越えてしまえば、
その次に、文章のクオリティーを
上げていく方が結果的に近道です。

最初からやろうと思うと、
挫折してしまう率が上がるのでね。

まずは、3週間。

続けるのだけ目標にしてみましょう。

やがて、あなたが起業家として
グングン成長してく道に繋がりますが
その為の小さくて、でも実は大きな
1歩になるはずですよ。

どうですか?

ブログを毎日書く為の、
こんな小さなチャレンジですが、
あなたにとって大きなメリットが
あるとは思いませんか?

ぜひ、今すぐチャレンジして下さいね

でも、そうとは言っても、
それでも、なかなか続かないんだよね

・・・
・・・

そんな方のために、また次回、
毎日続けるための、さらなるヒントを
お話しようかと思います。

お楽しみに〜。

それでは、最後まで読んで下さり、
本当にありがとうございました。

疑問などあれば、コメントなど
お気軽にお寄せ下さいね。

ではでは。

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルビジネスコーチ。1973年大阪府生まれ。大阪大学大学院電子制御機械工学専攻修士課程修了。富士通株式会社に勤務後、WEBデザイナーになるため転職。人間中心の設計手法を学び、大企業のWEBサイトの設計やディレクションを多数手がける。現在は、自分自身が人間関係に苦手意識があった経験も活かしつつ、人のコミュニケーションや能力発揮をテーマに、執筆や教育活動を精力的に行う。得意分野はWEBマーケティング。日本マーケティングコーチ協会認定コーチ。