【超カンタン差別化】ブログやホームページに写真やイラストを使え

名刺やホームページなど、
あなたの営業ツールに
文字だけでなく、写真イラストなどの
イメージ画像を使うと、
カンタンに差別化することができます。

写真やイラストって人の目を引きます。

たとえば、僕は週刊少年マガジンが好きで、
電車の中なんかでもよく読むのですが、
ああいう漫画雑誌って、冒頭の方は
AKB48だとか女の子のグラビアだったり
インタビュー記事だったりが
掲載されてることが多いんですよね。

で、さすがに電車の中では恥ずかしいので
僕は、そういうページは、
絶対めくらないように、
慎重に、慎重に、扱っています。

やっぱり人の顔とか写真って、圧倒的に
人の目を引くんですよね。

僕だって、自分のことは棚に上げて、
他のおじさんとかお兄さんが
グラビアページとか見てたら、おぉっ?
って二度見しますもん。

他にも、電車で言えば、
僕はスマホを扱う時も、
気にしてますね。

メールとか情報とか文字ばっかりのを
見てる時は気にならないのに、
ゲームだとか画面に絵が多いのを
見るときゃ、とたんに
慎重になっちゃいます。

周りの人に見られないように、
必死こいて自分の頭で
死角を作ってしまいますからね。

(あ、マナー悪いので混んでる時は、
スマホごと鞄にしまいますよ。)

で、こんな例からも言えるのは、

文字情報に比べて、写真やイラストとかって
それだけ人の目を引く
ってことなんです。

写真やイラストは目立つ!
という特性をホームページや
名刺に取り入れよう

そして、だからこそ、
この特性をあなたの名刺やホームページにも
どんどん取り入れていくべきです。

なんせ、ちょっと写真を入れるだけでも
パッと目に飛び込んでくるので、
非常に興味を引きやすいです。

すごくちょっとしたことなのに、
差別化ができますよね。

一番お手軽かも知れないくらい、お手軽。
なのに効果抜群。

見る側も、文字に比べて見ることの
敷居が低くて、無意識レベルで
自然に見てしまいます。

なのにそれでいて、実は
視覚イメージが持ってる情報って、
文字に比べて段違いに多いのです。

言葉の処理は左脳で行われ、
視覚イメージの処理は右脳で行われますが、
右脳の情報処理能力は、左脳の
10万倍以上
だなんて
言われたりもしますからね。

さらに視覚イメージって右脳、
つまり感性の部分に届くので、
相手に抱いて欲しいイメージも、
コントロールしやすい
ですし、
ほんのちょっとした
写真やイラストを使うだけでも、
「この人良いな・・・」
好意を持ってもらいやすいんです。

段々、すごいことだって
気付いてきました?笑

これを使えるようになれば、
良いと思いません?

反対にあなた自身が、
誰かと名刺交換した場面や、
誰かのホームページやブログを見る場面を
思い出してみて欲しいんですが、

顔写真が入ってる名刺を受け取ると、
なんだか印象に残りませんか?

「え〜、なんじゃこれ〜」って
くらい悪い方で印象的な写真の人も
中にはいますけどね。笑;;;

ブログを見てても、写真やイラストが
上手に使われてるとなんだか素敵だし、
好きに感じると思うんですよね。

あなたも視覚イメージを
取り入れてみましょう

というわけで、あなたも
名刺とかブログとか、
そういった営業ツールに、
写真やイラストを取り入れることを
検討してみるのはいかがですか?

たとえば、名刺だったら、
顔写真だとか入れられますよね。

カウンセリングルームなどを
お持ちの方でしたら、部屋の写真とか、
施術中の写真なんかも
使えるかも知れませんよ。

ブログの記事だったら、
記事内容にゆかりあるものを挿絵的に、
隣に添えてみてはどうでしょう。

文章で説明する代わりに、
図解で説明してみるのも
効果的かも知れませんね。

そんな風に、
ちょっとした工夫をするだけで、
あなたの印象が大きくアップしたり、
他の人達と差別化できたりするんですから。

ぜひ普段から心掛けて、
イメージ戦略、取り入れてみてくださいね。

そうそう、写真やイラストは、
素材集だとか、色々使わせてくれる
本やウェブサイトもあるので
そういうのを活用するのもお勧めです。

また、僕が使ってるサイトなんかも
機会を見て紹介しますね。

では、今回も最後までお聞きいただいて、
本当にありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルビジネスコーチ。1973年大阪府生まれ。大阪大学大学院電子制御機械工学専攻修士課程修了。富士通株式会社に勤務後、WEBデザイナーになるため転職。人間中心の設計手法を学び、大企業のWEBサイトの設計やディレクションを多数手がける。現在は、自分自身が人間関係に苦手意識があった経験も活かしつつ、人のコミュニケーションや能力発揮をテーマに、執筆や教育活動を精力的に行う。得意分野はWEBマーケティング。日本マーケティングコーチ協会認定コーチ。