お客様の事例を載せたら、信頼失わない?

こんにちは、西井です。

ブログやホームページには、
お客様の事例を、しっかり
載せるようにしましょう。

見込客の興味を引くことができますし、
具体的なサービスイメージを
伝えることもできます。

何よりあなたの信頼性を
上げることに繋がると
良いことづくめです。

なんて話を、前回お話しました。

お客様の事例をブログやホームページに載せていますか?

2014.10.15

さて、僕がクライアントさんと
話をしていて

「事例を載せましょう」

というと、よく出るのが、

「私の、お客様の場合、
事情が込みいってて、
載せられないんです。」

という相談です。

そうそう、コーチングや
カウンセリングの場合、
特にそうだと思うんですが、
お客様のプライベートもあるし
事例を載せるのって
結構デリケートな話ですよね。

この扱いをどうするか?

悩ましいですよね。

でも、これもう、
簡単です。

・・・
・・・

聞いてみれば良いんです。

事例に掲載させて貰って良いかどうか、
ご本人に確認してみればいいんですよ。

その上で、

「ごめんなさい」

と言われれば、載せないし、

「いいですよ」

と言って貰えれば、使わせて貰う。
それで、OKだと思うんです。

ある程度の工夫や心遣いは
もちろん必要だけど。

もちろん、デリケートな
話題だった場合は、
本人が特定できないように
文章を工夫するなどの
考慮は必要だと思いますし、

さらに慎重に進めるなら、
公開する前に、ご本人に文章を見せて
確認してもらうのも良いかも知れません。

とにもかくにも、

迷うよりも、
正直に分かち合って、聞いてみる
ってのがおすすめ。

事例を載せるのに、
抵抗があるのって、
「信頼を失ってしまう恐怖」
によるところが大きいんじゃないか
と思います。

たしかに、勝手に載せたら、
信頼を失うかも知れないですね。

ましてや「ごめんなさい」
と言われてるのに
載せたりなんかしたら、
もう・・ね、まずいです。

でも、

「載せて良いですよ。
ぜひ使って下さい」

と言ってくれてたら?

載せても信頼失ったりしそうですか?

案外、そこから話が広がったり、
するかもですよ。

意外と、喜んで
了承してくれる方もいます。

やっぱり、特に最初は、
抵抗あると思います。
僕ももちろんそうでしたし、
分かります。

「お客様の事例を載せると
嫌な顔をされるんじゃないか
と思ってやってませんでした。」

と、どうしても思ってしまう方も、
多いんですが、でも、案外
思い込みかも知れませんよ。

本当、喜んで了承してくださる方、
いるんですよね〜

まあ、実際、困る方もいると
思いますので、その辺りはやっぱり、
臨機応変にお願いします。

今回は、お客様の事例、
載せて良いかどうか迷ったら?
というお話をしてみました。

そんなわけで、お客様の事例、
ぜひ使ってくださいね。

ではでは。

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルビジネスコーチ。1973年大阪府生まれ。大阪大学大学院電子制御機械工学専攻修士課程修了。富士通株式会社に勤務後、WEBデザイナーになるため転職。人間中心の設計手法を学び、大企業のWEBサイトの設計やディレクションを多数手がける。現在は、自分自身が人間関係に苦手意識があった経験も活かしつつ、人のコミュニケーションや能力発揮をテーマに、執筆や教育活動を精力的に行う。得意分野はWEBマーケティング。日本マーケティングコーチ協会認定コーチ。