WEBデザイナーのスキルアップに、コーチングを学ぶべき理由。

こんにちは、にしいけんです。

僕は、どんな職種の人でも、
コーチングを学べば良いと思っています。

たとえば、WEBデザイナー。

一見、対人コミュニケーションと、
直接は関係なさそうな仕事であっても
コーチングを学ぶことで得られる恩恵は
ものすごくたくさんあります。

  • 『コーチングを学んでいないWEBデザイナー』と
  • 『コーチングを学んでいるWEBデザイナー』

との間に、大きな差が出てしまうってことです。

WEBデザイナーの大きな悩み

WEBデザイナーの大きな悩みの1つは、
人に振り回されてしまう
ってことじゃないでしょうか。

依頼者の気分一つで、せっかく作ったものが
『やり直しの刑』になってしまったりもします。

自分が作りたいものが作れず、
ディレクターとか、上流工程の人の言いなりで
変なアイデアに付き合わされたりもします。

それでいて、上流工程の人よりも
給料が低かったりもしますから、
ちょっと腹立たしいですよね。

フリーランスでやってる場合なら、
金額を買い叩かれたりもしちゃいます。

ストレスめっちゃ感じませんか?

でも、そんな悩みを解決し、
人に振り回されなくなるばかりか、
WEBデザイナーとして地位を
上げていく方法があるのです。

それが、『コーチング』です。

WEBデザイナーがコーチングを学ぶべき理由

なぜ、コーチングを学べば
WEBデザイナーの悩みを解決できるのか?

それは、『ヒアリング力』がアップするからです。

コーチングの、重要かつ主要なスキルの1つが
『人の話を聴くスキル』です。

だから、コーチングを学ぶと、
人の話を聴くのがめちゃ上手になります。
WEBデザイナーにとっても重要な
ヒアリング力がアップする、ってことです。

ヒアリング力がアップすると、
想像よりも遥かに多くのメリットを
WEBデザイナーにもたらしてくれます。

人に振り回されることが減る

ヒアリング力がアップすると、
WEBデザイナーが、人に振り回される回数を
スコーンと減らせます。

相手の言いたいことや望んでいることを
事前にしっかりと聞き出せるからです。

たとえば、作ったものに対して
「思っていたのと違う」と言われることも
確実に減ります。

当然、やり直しの回数も減るってことです。

フリーランスでやっている人なら、
依頼者と金額で揉めることも減るでしょう。

契約書よりも、気持ち良い

たとえば、これまでだったら、
揉め事を減らすために「修正は何回まで」
と契約書で取り決めたりしませんでした?

もちろん必要なことです。

どうしても、WEBデザイナーは
仕事を請け負う側だし、弱い立場に
置かれがちですからね。

無茶を言われないために、
自分を守る決め事も必要です。

でも・・・、必要なんですが、
実際は、その取り決めのせいで
Win-Winではなく、
Win-LoseやLose-Winに
なっていたりします。

依頼側が穏やかな人であれば、
揉めたりもしないと思いますが、
「内心は納得していない」
なんてケースも多かったりします。

本当は言いたくても言えないだけで
満足してなかったり、
次からは仕事を頼んでくれなかったり、
なんてことも多くあるんですよね。

下手したら、相手の人を
「お金損した・・・」って気持ちにさせて
泣き寝入りさせてしまってる
なんて可能性だってあり得ます。

でも、WEBデザイナー側が
ヒアリング力を高めれば、
こういった事態を防ぐこともできるんです。

ヒアリング力を身につけることは、
契約書や約束事とはまた異なるやり方で

  • 揉め事を減らす、
  • 自分を守る、
  • 依頼者のほうの満足度をも上げられる、

といった関係を作り、
お互いWin-Winで気持ち良くできる仕事の
とても理想的な実現方法なんですよね。

デザインのクオリティ(価値)を高められる

ヒアリング力が付くと、
デザインのクオリティもアップします。

依頼者がどういうものを作って欲しいのか、
より深いところまで聞き出すことができますからね。

そもそもデザインを始める時から、
どういうものを作ったら良いかが分かるので
悩むことも減るんですよね。

それでいて、

「良いデザインですねー」
「ありがとうございます」

と喜んでもらえる確率が大幅にアップできます。

そりゃそうです。
相手の好みが分かった状態から
始めてるんですからね。

ヒアリング力がアップすると、

  • 悩まず、短い時間で成果を出す、
  • 相手の要望にどんぴしゃなデザインを出す

といったことが可能になります。

デザインで解決したい課題も
はっきり明確になった状態で考えるので、
デザインのスキルも、高まることになります。

仕事を選べるようになる

  • 短時間で、
  • 相手が望むようなデザインを、
  • 外れの確率も低く、

作れるようになるので、あなたの評判も、
もちろん上がっていきます。

それに、「話を聞いてくれる」
ということそのものが、実は
相手の満足度を上げてしまうのです。

結果、あなたに仕事が集まるようになります。

仕事が集まる、ということは
「忙しくなる」ということではなくて、
「好きな仕事を選べるようになる」
ということです。

会社内でWEBデザイナーをやってるのであれば
面白い仕事に関われるようになるし、

フリーランスとかでやってるのであれば、
それこそ良い仕事だけを選んでいけば良いのです。

これらを実現するスタートが、
『コーチングを学ぶこと』なんです。

コーチングを学んで、ヒアリング力を上げる
ということはWEBデザイナーにとって、
めちゃめちゃ価値があることだと思いませんか?

おとなしい人でも学べば使える、コーチングスキル

もしかしたら、
WEBデザインを仕事にしている人の中には
あんまり人と話すのが得意でない人も
多いかもしれません。

人とあまり話さずに済むし、
パソコンに向かっている時間も長くいれる。

それでいて、需要はあるし、
人に貢献できるし、

色んな人の目に付くWEBサイトを
作ったりすることもできます。

そもそも、作ることが楽しいですしね。

そんな理由でWEBデザインの仕事を選んだ
なんて人も多いんじゃないでしょうか。

というか、僕、にしいけんも、
そんな中の一人です。

話すの苦手だったけど、
WEBデザイナーになってみると、
楽しく仕事できるようになりましたからね。

コーチングは、おとなしい人でも学べるスキル

そして、コーチングは、
人と話したり、関わったりする中で
威力を発揮するものなので、

「おとなしい人や、話し下手な人には
向いてないんじゃないか?」

と思われるかもしれません。

でも、科学的なものだし、覚えるだけで使える
パターンみたいなものも色々あったりして、
どんな人でも、その気になれば取り入れられる
そんなスキルだと思います。

逆に、コミュニケーションの欠点を
カバーしてくれるかも。

話すのが苦手なばかりに
依頼者の意図がくみとれずに、
とんちんかんなことをやってしまう
なんてことも減らせたりすると思います。

なので、あまりハードルを上げずに
取り入れていけば良いかもしれないです。

WEBデザインの仕事を、次のレベルに昇華させる

コーチングを学んで、
ヒアリング力がアップすれば、
今度はそれにつれて、『提案力』
アップさせることができます。

というか、勝手に上がります。

なぜなら、ヒアリングすると、
相手の望んでることや、
聞きたいことが分かるので、
その相手の人の、頭の中に合わせて
内容を伝えれば良いからです。

話し方や、伝え方が少々下手でも、
そもそも相手の人にとって『聞きたいこと』
であれば、頑張って聞いてくれます。

それであれば、
話し方を上達するよりも、
ハードル低いと思いませんか?

実際、そうなんです。

そのうえ、むしろ、
効果はこちらのほうが断然高いです。

コーチングで、WEBデザインの価値をさらに高める

WEBデザインの仕事をしていれば、
実感している人もいるかもしれませんが、

WEBデザインの価値は、
WEBデザインが幾ら良くても
それだけじゃ、どうにもならない

という性質があったりします。

『使ってもらって、ナンボ』だからです。

相手の人の望みに合わせて、デザインすれば
「うわー、ありがとうございます」
「嬉しいです」
と、喜んでもらえるとは思いますが、
使って貰えなければ、そこ止まりです。

でも、逆に、WEBデザインを使って、

  • 集客したり、
  • サービスを認知してもらったり、
  • 売上を増やしたり、

といった、本来の成果に繋げられれば、
WEBデザインの価値はさらに高まるんです。

お渡ししたWEBデザインは、同じものなのに
です。

コーチングは、人を動かすのが得意

提案力が高くなれば、
つくったWEBデザインを納品するだけでなく、
使い方を提案したり、教えてあげたりできます。

作ったWEBデザインを使っていくのは、
大抵の場合は、WEBデザイナー自身ではなく、
やってもらわないといけないのですが、
コーチングを使えば、
放置もされず、使って貰いやすくなり、
だから、成果が出やすくなります。

コーチングは、そもそも
人を動かすスキルですからね。

そうすると、WEBデザインの価値も
グワーンッと高まるんですよね。

あなたの仕事を、他のWEBデザイナーとは
圧倒的に差別化することにもなりますし、
もし望むなら、WEBデザイン以外の部分に
仕事の軸足を置いてしまうこともできます。

そう、これらのことがWEBデザイナーが
『コーチング』を取り入れることで、
可能になってしまうんですよね

WEBデザイナーでも、コーチングを学ぼう

僕の実感では、

WEBデザインの仕事であっても、
『デザイン力』よりも
『ヒアリング力』の方が大きく影響します。

もちろん、デザイン力が全然ダメなら
いくらヒアリング力が最高でも
WEBデザインで食ってくのは苦しいですが、

必要最低限のデザイン力さえあれば、
デザイン力が優れてることよりも、
ヒアリング力が優れてることのほうが、
お客様や依頼者を喜ばせることや、
満足度を上げることに役立ちます。

そして、コーチングは誰でも、学び、
使うことができます。
人と話すのが苦手でも、です。

そして、

  • 人に振り回されることを減らし、
  • デザインのクオリティ(価値)を高め、
  • 仕事を選べるようにもなります

壮観がると、
WEBデザイナーが、コーチングを学ぶことは
価値があると思いませんか?

ぜひ肩肘はらず、ハードルを下げて
学んでいってみてください。

きっとあなたの将来を変えていくと思います。

それでは、最後までお聞きくださり、
ありがとうございました。

 

コメントお待ちしています

疑問に思ったこと、
分からなかったこと、
もっと詳しく聞いてみたいことや、
その他、感想など、

コメントに残して頂けると嬉しいです!

 

ブログランキングに参加しています。

今回の記事が役にたったと感じた時は、
応援クリックして頂けると、とても嬉しいです。