あなたの印象が急上昇!?人の心をつかむ会話術

にしいけんです。

誰かと話をしていて、終わった後の印象って
二種類あると思いませんか?

1つは、

「ああ、面白かったな〜」
「この人とまた話したいな〜」
「印象の良い人だったな〜」

と感じるプラスの印象
もう1つは、

「この人つまらないな〜」
「嫌な人だな〜」
「感じ悪い人だったな〜」

というマイナスの印象
という二種類です。

あまり大きな声では言えませんが、
僕のまわりにも正直、

「この人と話すと疲れるな〜」
「嫌な人だな〜」
「なるべく話さないでいよう」

と感じる人もいます。

そういう人からは、めちゃめちゃ
マイナスの印象が伝わってくるんですね。

たぶんあなたも、誰かしらの顔が
思い浮かぶんじゃないですか!?

さてさて、

話していて
プラスの印象を与える人と
マイナスの印象を与える人と
どちらもいますが、

それはつまり僕ら自身も
人にプラスの印象か
人にマイナスの印象か
どちらかを与えてる
ということです。

意識してなかったけど、
気づくとこわいですよね〜。

しらずしらず、マイナスの印象を
与えてしまってる可能性もあるんですよね。

でも、できることなら
プラスの印象を与えたいと思いません?

僕はそうしたいですね。
多分、あなたも同じと思います。

というわけで、
人にプラスの印象を与えるには
どうすれば良い?
どんな風に会話すれば良い?

そんな話をお伝えしたいと思います。

どんな人でもプラスの印象を与えられる

ところで、僕は元々、
人と会話をするのがあまり
得意じゃありませんでした。

というのも、

  • そんなに明るい性格じゃない
  • ハイテンションでもない
  • 笑い上戸でもないし、
    しかめっ面になってることも多い
  • ネガティブ思考なところもある
  • 割とズケズケと物事を言ってしまう
  • 人の意見と逆のことも言ってしまう

などなど、

「それ大人としてどうなん?」

と思うような面も、多々
発揮しちゃう人だったからです。

まぁ、普通に考えたら、
マイナスの印象・・・ですよね〜

でも、安心してください。

どうしてそんな言いたくもない
自分の嫌なところを発表したか?

それは、
そんな僕でも大丈夫なんです
ってことが言いたかったからです。

明るい or 暗いとか、
テンション高い or 低いとか、
ズケズケ or 言えないとか、

実はさほどは関係ありません。
(ちょっとは関係ありますけどね)

それよりも大事な『あること』
があるからです。

なのでこの大事な『あること』
抑えれば、僕みたいな欠点だらけの人でも
人に良い印象を与える人に変わります。

ではその、
相手に良い印象を与えるか、
相手に悪い印象を与えるか、
違いを左右する『あるもの』とは何か?

それは、

相手の人に『思いやり』を持って
話しているかどうか

です。それに尽きると思います。

今風の言い方をするなら、
リスペクトしてるかどうか
ですね。

相手の人に、思いやりを持って話せ
ということですね。

目の前の人のことを、
思いやっていたり、尊敬していたり、
大切に思う気持ちで話していくことが
とっても大事なんですよね。

逆を考えると分かりやすいですかね。

たとえば、話してて感じの悪い人って
こちらのことを内心バカにしてるんだろな〜
って感じたりしません?

僕も会社に、『ザ・感じ悪いマン』
みたいな若手社員がいるんですけど、

彼は若いせいか、おどおどしていて、
言葉使いとかは一見丁寧なんですけど、
ふしぶしから、人をバカにした感じが
もれ出してるんですよね〜。

言葉が丁寧かどうかよりも、
内心どう思ってるかの方が
影響が強い
んですよね。

それに、言葉と内心が一致してないと
違和感が出てしまう
というのもあります。

な〜んて、上から目線で
話してしまいましたが、

まあ多分、その彼も相手に心から
思いやりを持ってコミュニケーション
するようにすれば、好転できるはずです。

気持ちってどうしても
言葉に出るものなので、僕らも
『相手の人に対する思いやり』
意識するようにしてみましょう。

思いやりのある会話とは?

でもでも、気持ちの中で
思いやりを持ってても、
そうはなかなか伝わらないんじゃない?

そう思ったあなた、正解!

そうそう、ただ思ってるだけでなく
思いやりを持つことで、『実際に』
会話の中身も変えていくことが
やっぱり大切なんですよね。

思いやりの気持ちを持つことで、
会話をどう変えていくか?

次は、そんな話をしようと思います。

思いやりのある会話とは、
お・も・て・な・し、です。

『相手が気持ち良くなるように』
おもてなしの気持ちを持って
会話をしていきましょう。

たとえば、

相手の人が話したいことを話します。

あなたが話したいことではなくて、
相手の人が話したいことを
題材に選んで話をするようにする、

ということです。
それって思いやりあるな〜と思いません?

「どんなことに興味があるかな?」

「どんな話題だと、リラックスして
話してくれるかな?」

「どうすれば会話の間、気持ちよく
感じてくれるかな?」

と、相手を思いやるんです。
その方が相手の人は、良い気持ちで
話せると思うんですよね。

もちろん相手の人から見た
あなたの印象も良くなると思います。

 

他にも、相手の人を思いやると
変わる部分って色々ありますよ。

相手の人の言ってることに
興味を持って聞く、

相手の言葉に意識を集中する

なんていうこともそうですね。

たとえば、好きな人の話なら
聞きたいじゃないですか。

イチロー選手のことが好きな人がいたら
イチロー選手の話は超真剣に聞くと
思うんですよね。

話す方も、自分の言葉を真剣に
聞いてくれたら、良い気持ちになるし
話しやすいはずですしね。

逆にどうでもいい人の話は
どうでもいい態度で聞いてしまいがちです。

だから、まるで大ファンの人と
話してるかのように
、相手の人に
興味を持つことが大事なんですよね。

 

思いやりを持つと変えられること、
他にもこんなのはどうでしょう?

相手の人が分かる言葉で話す

たとえば、難しい言葉を
なるべく使わないだとか、

早口になりすぎないとか、

ゆっくりの人にはゆっくり話す
テンポいい人にはテンポよく話す
といった風にリズムを合わせる

なんて部分も変わってきます。

思いやりを持つとは、
とにかく、一方通行にならないように
相手の人のことをよく観察しながら
コミュニケーションすること、

だとも言えるかもしれませんね。

厳しいことも言える思いやり

あと、相手の人に思いやりを持つ
ということを実践するならば、

逆に、厳しいことを言ったり
反対意見を言ったり、
ということもできるようになってきます。

とにかく、相手のためを思った会話って
差し障りのないことを言うだけじゃ
すまなくなってきたりしますからね。

でも、同じように厳しいことを言うのも、

たとえば自分自身(あなた自身)を
正当化する目的で言うのは、
自分のことを考えています。

でも、
相手のためを思って言う時は、
相手のことを考えています。
だから、全然印象が違うんですよね。

もしかしたら、後で自分の方が間違ってた
なんて気づく場合もあるかもしれませんが、
その時は正直に謝ればいいんです。

相手のための思いやっての言葉であれば
反省もしやすいですからね。

大事なのは『思いやり』

というわけで、

相手の人にプラスの印象を与える人と
相手の人にマイナスの印象を与える人と

いったい何が違うのか?
プラスの印象を与えるにはどうすれば良いか
という話をしてきました。

大事なのは、『思いやり』

相手の人に対して思いやりの気持ちを持って
話せば会話の中身も変わってくるし、
自然と良い印象を与えられるように
なるんですよね。

人と話すときに、

「ちゃんと思いやりの気持ちを
持てているかな?」

自問自答するようにする
良いかもしれませんね。

きっとあなたのコミュニケーションの
スタイルが変わると思いますよ。

ではでは。最後までお聞きくださり、
本当にありがとうございました。