嫌な人に出会うのはラッキー?!嫌な人への対処法

今回は、イヤな人から学ぶ方法
をお話しします。

  • 周りにいる迷惑な人とか、
  • イラッとすることばかり言ってくる人、
  • とにかくイライラさせられる人、
  • 仕事しない、働かない、
  • グチや文句ばっかり言ってくる、
  • 理不尽なことばっかり言ってくる、

そういう迷惑な人から学ぶ方法です。

そういう人に、迷惑を掛けられたり、
イヤな思いをさせられるごとに、
自分が成長する、そういう方法です。

人間として大きくなり、
レベルアップすることができます。

なので、イヤな思いをさせられるのが、
待ち遠しくなります

・・・って言うと、言いすぎですが(笑)
でも、レベルアップできるのは本当で、

嫌な人がはぐれメタルに見えてきます。

普通に問題なく、滞りなく
物事が進んでるときにはないくらい、
レベルアップするチャンスだ!

と、思えるようになる、
そういうお話しをします。

イライラしちゃう人に役立ちます

ちなみに僕は、本当イライラしやすくて、
すぐムッとしてしまうんですが、
あなたがどうでしょうか?

すぐイライラしちゃう人は、今回の話は
人生を変えるチャンスかも知れません。

  • イライラして、ついつい
    口や態度に出ちゃう人も、
  • 反対に、イライラしても
    ついつい我慢しちゃう人も、

どちらのタイプの人にも
同じように役立つ話ですので、
ぜひ取り入れて欲しいです。

やればすぐ効果が出る!

それで、今回の話って、
「彼らを反面教師にしよう」
とか、そういう話ではありません。

もう少し強いと言うか、
即効性の高い話です。

なので、効果は出ます。
「やると必ず」効果が出ます。

なので、

「あーあーなるほどねー」
「分かったー、そうかー」

と、学んで知識を入れるだけじゃなく、

「自分に取り入れるなら、
どうやってやる?」

ってことをイメージして、
やるつもりで聞いてみて下さい。

「知ってる」のと「やってる」のは、
全然違いますからね〜。

一旦、「自分が間違えてるんじゃないか?」と考えてみる

それでは、イヤな人に出会えば出会うほど、
自分が成長する具体的な話に入るんですが、

実はすごくシンプルで、その方法とは
嫌な人にイラッとしたときに、

「もしかしたら(万が一だけど)、
自分の方が間違ってる可能性も
あるんじゃないかな?」

とまず考えてみるってことです。

この方法で、イラッとするのがマシに
なったり、自分が成長できたりします。

どういう効果があるの?3つの効果

では、なんでそうなるのか、
具体的な内容を話していきます。

「もしかしたら自分の方が
間違ってるかもしれない」

っていう考えをすることで、
どういう効果があるのか、って話です。

1. 自分の間違いを避けられる

まず、イラッとしたときに
ふ〜っと、ひと呼吸おいて、

「もしかしたら、自分の方が
間違ってるかもしれない」

と考えることで、冷静になります。

人にイヤなことをされると、
自分の方もイライラして
頭に血がのぼってしまいます。

・・・が、このひと呼吸で、
まずは一旦、冷静になれます。

単純な話ですが「間があく」からですね。

僕はそうなんですが、
イライラしてると、本当に自分の方も
間違ってしまいがちなんですよね。

(あなたもそうじゃありませんか?)

きっかけは相手のイヤな態度だったり
行動だったりするんですが、

でも、あとになってみると、

「そこまで感情的になることも
なかったなー・・・」

と思うこともしばしば。。。

「自分の方も、悪かったかもー」

と思うこともあれば、ひどい時には、

「自分が間違えてんじゃん」
「自分の方が悪いんじゃん」

と気づくこともあります。

だから、そういうの避けるためにも、
もしかしたら(もしかしたらでOKですよ)
自分の方が間違ってるかもしれない

と、考えてみることで、冷静になれて、
自分の間違いを防ぐことができます。

ちなみに・・・、

「もしかして」と考えてみただけなので、
どう考えても相手の方が普通に悪いよね、
ムカつくよね、って結論のままのことも
きっと多いと思います ^^;;;

でもまあ、10回に1回だけだとしても、
自分の方の勘違いや悪い点に気づけるなら
万々歳じゃないですか。

2. 冷静になって、寛容になれる

で、冷静に考えてみても、
相手の方が普通に悪いよね、ムカつくよね、
って結論にだとしてもメリットはあります。

こっちはこっちで冷静になれる
それはまあ、OK、良いことですよね。

それに、そんなに嫌な人なら、

  • いちいち相手にする必要がないし、
  • わざわざ怒ってあげるのも勿体ないし、
  • 別に相手がどうなろうと、こっちには関係ない

なんて風な、冷静な判断もできます。

あなたが、もうちょい大人なら、
相手の間違いを優しく諭してあげることも
できますよね ^^

まあ、そんな相手じゃないなら、後で

  • 「こんなイヤなことがあってね・・・」
  • 「こんなイヤな人がいてね・・・」
  • 「腹立ったわー・・・」

友人との話のネタにでもすれば、
もうけもん
ですよ。

そうそう、つまり、

「もしかしたら、自分の方が
間違ってるかもしれない」

って考えるのは、冷静になれる意味でも
十分オススメな効果的な方法なんです。

3. 新しい考えを発見できる

3つ目はちょっと飛躍するんですが、
実はこの3つ目が良いんです。

どういうことかというと、

・自分が間違ってた
・相手が悪くてやっぱり嫌なやつだった

っていう二択以外に、実は、

「どっちも悪くないな!」
「別の考え方もありそうだな!」

っていう選択肢もあります。
それに気づけると視野が広がります。

・自分が悪い
・相手が悪い
・自分と相手が違う考え方をしてるだけ

っていう3分類なんですね。

こういう、単にどっちが悪いではなく
違う見方もできるようになると、
人間的な幅も広がります。

「自分が悪いかもしれない・・・」

って考え始めることで、そこまで
視野を広げるきっかけが生まれる
可能性もあるんです
よね。

えー、補足すると、
これは何も「自分を変えよう」
ということではないですよ。

自分は自分、
相手は相手、違っててOKなんです。

「そういう風に見ることもできるのね」

と考え方そのものが成長なんですよね。

  • 色んな考え方ができるし、
  • 自分とタイプの違う人の気持ちも
    理解できるし
  • 人間としての器も広がる、

ってことなんです。

そう、だから、

「もしかしたら、自分の方が
間違ってるかも?」

と一旦考えることは、どう転んでも結局
悪いことはないんです。

人間の怒りの正体とは?

ちなみに、「人間の怒り」
の正体って聞いたことありますか?

“人間の怒りの正体”です。

ちょっと科学的に言うと、人間の怒りって、
「自分のルールを破られた時に発生する感情」
なんですって。

  1. 人は自分のルールを持っている
  2. 誰かにそのルールを破られる
  3. 「怒り」が発生!

てな具合です。

だから、まあ、自分がイラッとした時は、
このメカニズムを思い出し、

  • 「自分と相手とは
    ルールが違うんだな・・・」
  • 「相手は自分のルールを
    知らないだけなんだな・・・」

ってことに気づけば、
ちょっと気持ちを広く持てますし、

逆に、自分の方が誰かを
怒らせてしまった時は、

  • 「相手のルールってなんだろう?」
  • 「どんなルールを犯してしまったのか?」

って考えることで対処できたりもします。

知っとくと損しない小話でした。

まとめ

さてさて今回は、イヤな人からも、
学び、成長する方法について
お話してきました。

「もしかしたら、自分の方が
間違ってるかもしれない」

という考え方をするってのが、
その方法でしたね。

嫌な人に出会った時も、感情的になるのを
一度抑えて、冷静にこう考えることで

  1. 自分の間違いに気づける
  2. 相手が悪い時にも、
あまり
    振り回されずに済んでしまう
  3. 「どっちが正しい」じゃなく
    
自分とは違う物の見方を学べる

という3つの利点があります。

意外ですけど、嫌な人に会うとチャンス!
どう転んでも、自分にとって
プラスの方に転がるんですよね。

そんな結構知っておくと良い話でした。

何から始められるか、方法を仕組み化してしまおう

今回の話って、すごく簡単なことでした。

「もしかしたら、自分の方が
間違ってるかもしれない」

って一度思ってみるだけですからね。

でも、”簡単な話”って、逆に
すぐに忘れてしまいます。

でも、忘れたら意味がないので
忘れないで実行し、習慣づけるように
仕組みにしちゃうのが大事なんですよね。

だから、たとえば、

  • 「よく見る手帳に書いておく」とか、
  • 「目につく場所に貼っておく」とか、

忘れずにできる方法を考え、
実際に取り入れてみて欲しいです。

あなたなりの方法で大丈夫ですよ。

イヤな人に会っても、そこから
前向きに学べる
っていうのは、
けっこう価値の高い習慣じゃないか
と思うので、ぜひ〜。

それでは、最後まで聞いていただいて、
本当にありがとうございました。

 

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