自分でできるようになると嬉しいのは、料理か?ウェブか?みたいな話

僕の若かりし頃の友達に、
くぼた君という人がいます。

もう何年も会ってないのですが、
共通の友人も多く、忘年会の時などは
なぜか必ず話題にあがります。

そんなくぼた君には悩みがあります。
どんな悩みか、知ってます?

知ってるわけないですよね。はい。

くぼた君は、モテないのが悩み。
アイススケート真央ちゃんチケットを
手に入れてもなぜか男の先輩を誘って
2人で見に行ってしまうくらいの
奥手なのですが、そんな彼が数年前に
料理教室に通い始めました。

多分、出会いを求めていたのだと
思います。良い目の付け所ですよね!
(なぜか本人は否定するのですが)

で、結局、彼女ができたという噂は
まったく聞かないのですが、料理は
相当上達したらしいんです。

毎朝、早くからお弁当を作って
職場に持って行くのは当たり前。

自慢の料理を持って、
友達のマンションだとか、
そのスケート一緒に行く先輩のとこに
お裾分けに来たりもするらしい〜。

あ、あやしいんですけど、
別に女性よりも男性が好きって
事情でもないみたいですよ。

そろそろ何の話か、分からなく
なってきましたが、

そんな、くぼた君、
モテはまだみたいですが、
それでも料理の『スキル』が
身に付いたのは良いですよね。

うらやましいですもん〜。

で、今日は『スキル』の話を
しようと思います。

(展開が強引ですね。ごめんなさい)

料理のスキルを持つと
メリットがある

料理のスキルが身に付くと、
外に食べに行ったりしなくても
美味しい食事が食べられます。

とうぜん、お財布にも優しいですし、
健康にもとっても嬉しいです。

料理のスキルがないと?

てんやもんになってしまったり
身体とか、お財布にも
やさしくないですよね〜。

それも毎日のことだから、
積もり積もって大きな差に
なってしまいます。

ウェブもスキル!
持つとメリットがあります

僕は、ウェブも『スキル』だと
思っています。

それも起業家にとっては、
料理と同じように、積もり積もって
重なっていってしまうスキル。

だってすごく頻繁に使うものだから。

僕が普段やろうと思ってることは、
このウェブのスキルを
身に付けて貰おうってことなんです。

僕が提供するだけでなくって、
身に付けて貰いたいってこと。

料理で言えば、

どこかの名店の料理長として、
おいしい料理を作って振る舞う

・・・ってことよりも、

僕が、料理教室みたいな立場で、
美味しい料理をあなたが作れるように
なって貰いたい

ってことなんです。

あれ?分かりにくいかな?

たとえば、
僕が、ホームページを全部作って
お渡しするのが前者ですが、
そうじゃなくって、

一緒につくりながら、自分でコツを
抑えて使えるようになって貰う、
みたいなことなんですよね〜。

だって、毎日毎日は、高級料理
食べられないじゃないですか。

ウェブも頻繁には、
プロに頼むことはできない
し、
でも本当は、料理と同じように
毎日のように触れるもの。

じゃあ、料理みたいに、自分でも
できた方が良いと思いません?

もちろんプロみたいにできる
必要はないんです。

料理だって、プロの料理と
家庭料理は違いますよね。

プロみたいなスキルがなくても、
簡単なやり方で、美味しくて健康な
料理が作れたら十分じゃないですか?
そっちの方が良いと思いません?

料理もウェブも基本が大事

そしてそれには基本が大事。

料理もめちゃめちゃにやってたら、
めちゃめちゃな料理しかできませんが
基本が分かったら美味しく作れますし
勝手に上達していきます。

レシピをみたりしながら、
基本的な部分を身に付ればね。

あとは道具とかも気分上がりますね。
ほんの少し良質で、自分に合った
道具を持てたら、その分、たやすく
上達できそうな気がしません?

ウェブも大体こんな感じ。
基本を抑えて、土台しっかりすれば
その分上達が早くなります。

僕がやろうと思ってるのは
そういうこと。
奥の厨房ですごい料理を作るんじゃ
なくて、最初は一緒に作りながらでも
上達していって貰いたいな〜と。

そんな風に思ってますー。

だって起業家にとって、ウェブは
本当身近なもので、身体を健康にして
くれる料理みたいなものですからね。

身に付けたら変わりますよ〜。

そんなわけで、僕がウェブについて
お伝えする理由をお話してみました。

ではでは。

最後まで読んでいただいて、
本当にありがとうございました。

P.S.
何か分からないことや、疑問があれば
お気軽にコメントしてください。

聞きたいことがあった場合も、
コメントしてもらえると
ネタができるので嬉しいです。

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