ネットで商品やサービスを売るための『ランディングページ』を自分でつくる方法

たとえば、あなたが、
セミナーを開催したい時、

  • どんな内容なのか、
  • 誰が対象なのか、
  • 場所は、
  • 日時は、
  • どうやって申し込むのか、

といったことをご案内しますよね。

紙だったら、チラシとして
これらの内容をまとめて
ご案内するでしょう。

インターネット上でも、
チラシみたいに、
セミナーをご案内するページを
つくりたいと思ったことは
ありませんか?

この案内するためのページが
「ランディングページ」
呼ばれるものです。

紙のチラシだったら、
印刷して、直接配らないと
見てもらえません。

でも、インターネット上の
ランディングページだったら
見て貰いやすくないですか?

チラシなら、会って
渡さないといけませんが、
ランディングページなら、
たとえば、メールで案内することも
できます
よね。

速いし、手間も掛かりません。

紙が必要ないので、
何枚配っても、印刷のコストを
心配する必要もありません。

ランディングページを
使うとそんなメリットが
あります。

もちろん、今は、例として、
セミナーと言いましたが、

  • お茶会
  • イベント
  • モニタ募集

など、内容を案内して、
申し込みしてもらうものなら
何でも同じです。

ランディングページは
自分で作りたいですよね?

さて、

チラシであれば、
プロにデザインして貰うことも、
自分で簡易的につくることも、
きっとあると思います。

インターネットの
ランディングページも同じで、
もちろんプロにつくって貰うことも
できますが、自分で簡易的に
つくりたいこともあるでしょう。

プロに作ってもらう話は、
また別の機会にしますね。
今回は、自分でつくる方法
お話します。

1つ目の方法:メール

まず、1つ目の方法は
『メール』です。

メールに、

  • どんな内容なのか、
  • 誰が対象なのか、
  • 場所は、
  • 日時は、
  • どうやって申し込むのか、

といったことを全部書いて
送ってしまえば良いのです。

参加してくれる場合は、
返信してくださいね、
と添えておきます。

単純ですけど、効果的。
すごく効果ありますよ。

案内の部分は、送る相手
全員共通だとしても、
メッセージの部分だけ、
その人に合わせて変えられるのも
メールの良いところだと思います。

連絡先を知ってる人しか
送れないという制限も
ありますが、そこも工夫次第。

「誰か興味ありそうな人
紹介してもらえません?」

なんて、たとえば聞いちゃえば
良いのです。

2つ目の方法:ブログ記事

2つ目の方法は、
『ブログ記事』を使うこと。

  • どんな内容なのか、
  • 誰が対象なのか、
  • 場所は、
  • 日時は、
  • どうやって申し込むのか、

といったことを、
ブログの記事として
書いてしまえば良いのです。

普段からブログを
書いてる人であれば、
文字を大きくしたり、
色を付けたりといった
装飾だって簡単にできますしね。

メールだと長すぎる内容も
ブログでなら書きやすいかも
知れません。

さらに、

ブログの記事を書いたら、
それで放っておくんじゃなくて
メール作戦と併用しても
良いですね。

メールに、

詳しい内容は、
http://〜〜(←URLを記入)
に書いたので見てね

と書いておけば良いんです。

1つ目のメールに直接書くのと
比べると、こちらはより本格的な
印象を与えるかも知れないですね。

また、この作戦は
メールに限らず、
LINEとかでも案内できるので
そういう普段使ってる連絡手段も
活用を考えてみましょう。

その他の方法

その他にも、
3つ目、4つ目、、、と

他にも自分でつくれる方法は
色々あるんですが、
長くなってしまうので
またそれは別の機会に〜

セミナーとかなら、
すぐにお話できるので
興味ある人はぜひ聞きに来て下さい。

というわけで、
ランディングページを
自分でつくる方法について
お話してみました。

こんな風に考えると、案外
敷居って下がりません?

ちょっとした工夫とアイデアで
小さな力でも効果を出せるのが
また面白いんですよね。

ではでは。

イベントやセミナーをする時など
ぜひどんどん使ってみて下さいね。

 

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