差別化しすぎて利用者が理解できないホームページになってませんか?ライバルとの差別化の間違えた方法

お客様の相談を聞いていると、
その中で、時々、

「私は他の人と同じじゃ嫌だ」

「ホームページも、他の人とは
 違うものにしたいんです」

と言われる方がいます。

実は、これは大正解だと思います。

他の人と同じなら、
見た人にも、

「他の人と同じだ」

と思われてしまって、
それで終わりになってしまいます。

「この人は違うかもーっ!」

と思わせることが、重要で
効果的な戦略であることは
間違いありません。

変なところで差別化してはいけない

ただ、

よくよく話を聞いていると、
変なところで、他の人との
違いを付けようとしてしまう方が
意外と多い・・・。

ホームページの場合、『奇抜な』
デザインにしてしまうんです。

他の人が、ボタンを
横に並べてるから、
私は並べずバラバラに置きたい

他の人とは違って、
私はタイトル画像を
すごく大きくしたい

とか、そういう感じ。

なんというか短絡的に
考えすぎてしまってるかも
知れません。

ホームページの場合、
デザインには守るべき鉄則
があります。

  • ロゴを左上に置くとか、
  • リンク文字の色を変えるとか
  • ボタンは押せる形にするとか、

暗黙の了解で、ルールに
なっている部分があります。

これを破ってしまうと、
ユーザーは使い方が分からなく
なってしまいます。
ストレスになるんです。

マイナス要因にしかなりません。

つまり、

差別化するのは良いんですが、
デザインを奇抜にしては
いけません。

デザインはルールに則って下さい。

差別化するのは、中身です

文章とか、コンセプトとか、写真とか
企画のアイデアとか、、、
中身の方で、差別化しましょう。

P.S.
もちろん、デザインも
差別化できる要素の1つです。

ルールの中でなら、
デザインの差別化ができれば、
大きなインパクトになりますよ。

ではでは、最後までお聞きくださり
ありがとうございました。