コーチやセラピストが、インターネット上でも普段の実力を発揮するには?

コーチ業やセラピスト業を
されてる方は、もしかしたら
インターネットでの集客が
苦手かもしれませんね。

普段の仕事では、
とても良い仕事ができる
コーチやセラピストであっても、

ことインターネットの世界に
移動した瞬間から、
ダメコーチや、
ダメセラピストに
変身してしまったりします。

僕もコーチングをしているので
その理由がよく分かります。

それは、インターネット上では
コーチにとってのある必殺技
使えないからなんですよね。

その必殺技が使えないせいで、
インターネット上では、
どうしたら良いか分からない
状況に陥ってしまったりします。

その、『ある必殺技』とは、

相手の話を聞くこと

です。

僕ら、コーチやセラピストは
普段は、相手の人の話をよく聞いて
話を進めていきますよね。

でも、

インターネット上では、
相手の人の話を聞くことは
できないので、普段通りに
話を展開させていくことが
なかなか難しいんですよね。

話を聞かないことで、
相手に苦痛を与えてしまう

コーチやセラピストなら、
普段の仕事で、
相手の話を聞かずに、
話を進める、
なんてことは
まずやらないと思います。

それが、相手の人を
イヤな気持ちにさせたり、
離れていってしまったり
させてしまうのを知ってるからです。

話をまったく聞かれずに
ひたすら自分の話ばかりされたら
苦痛に感じてしまいますもんね。

お医者さんで言ったら、

「頭痛い〜・・・」

と苦しんでる患者さんに向かって

「どうしたんですか?」
とか聞きもしないで、
僕はですね〜、どこどこの
大学病院を出た優秀な医者でね・・・
と、自己紹介でも始めるようなもんです。
下手したら蹴飛ばされちゃいます。

(逆にショック療法的に、
頭痛も治ったりして?)

そう、

僕たちにとって、
『相手の方の話を聞くこと』
で良い仕事ができる鍵なんですよね。

インターネット上では
話を聞く前に、
自分の話を始めてしまう・・

ところが、いかがですか?

普段のコーチングだったら、
相手の話を当たり前に聞くけれど、
インターネットだと
相手の人の話を聞けません。

だから、さっきのダメ医者みたいに
自分の話を始めるしか
なくなっちゃうんですよね。

インターネット上以外でも、
営業や売り込みの場面なんかは
同じかもしれませんが、
そういう場面では、
相手の話を聞く前に、いきなり
売り込んでしまったりしちゃいます。

コーチングやセラピーじゃないから
当たり前といえば、当たり前ですが。

でも、それだと失敗しやすいです。

なんせ、僕らの必殺技を
封印してるのと同じ状態ですから。

実は、インターネット上も
本当は人間と人間との
コミュニケーションです。

インターネット、
(ブログやホームページ)でも
実世界と同じで、いきなり最初から
自分の話をしてはいけないんですよね。

もし、できるんであれば、

『相手の話を聞く』

をやりたいくらいです。
インターネットでも同じで、

「頭が痛いのか?

「疲れているのか?

「悩みがあるのか?

相手の話を聞いてあげてから、
それに沿った話を始めた方が、
相手の人にとって有意義な話が
できるのは間違いないですからね。

話を聞いた『その後』なら、

自己紹介でも、
サービスの案内でも、
役立つお話でも、
治療法でも、

相手の方にとって良いと
あなたが思ったものを
差し出せますもんね〜。

でも、聞けない。
・・・インターネット、
悩ましいものです。

インターネットでも
相手の人の要望に合わせて
話をする方法とは?

じゃあ、人の話を聞くことはできない
インターネットでは、どうすれば良い?

話を聞いてない状態で、
自分から話し始めても、
ちゃんと相手の人に役立つ話を
するには、どうしたら良い?

・・・
・・・

やっぱり、ちょっと
イメージは難しいと思います。

でも、可能です。

ただ、インターネットの場合は、
少し読み替え(発想の転換)が
必要です。

普段のコーチングやセラピー

  1. 相手の話を聞いて、
    ○○○という悩みを知る
  2. その悩みに合わせた話をする
インターネット上でする話

  1. ○○○という悩みを持った人
    を、最初から集める
  2. その悩みに合わせた話をする
という読み替えです。

違うのは、1の部分です。

インターネット上では、
相手の話を聞けない変わりに、
最初からその悩みを持った人
だけを集めて
話をするのです。

結果的にどちらの場合も、

「〜〜さんは、○○○という悩みを
抱えているんですね」

というのが分かった状態に
持ち込んで、それから話を
する状態になるわけです。

インターネットでも、
相手の話を聞いた状態を
つくったわけですね。

相手の悩みを知った後なら、
僕らの本領発揮できますよね

インターネット上でも、

  • 相手の悩みが分かって話すのと
  • 相手の悩みが分からず話すのと

その違いって、すごく大きいと
あなたも思いませんか?

相手のことを何も知らないのと、
相手の悩みをしっかり聞いてから
話をするのとでは、話せることの
内容も深みも全然違いますよね?

そう、全然違うんです。

だから、インターネット上では、

『その悩みを持った人を集める』

ということは、僕らにとって、

『相手の話をちゃんと聞く』

のと同じくらいに、
重要なこと
なんですよね。

つまり、
コーチやセラピストにとって
インターネットでの発信を
成功させるためには、
相手の悩みを分かってから話せる
仕組みをつくるのが重要な
ポイントなんですよね。

○○○という悩みを
持った人を集める

という仕組みですね。

さあ、あなたは
インターネットでも、
相手の悩みを知った状態で
話し始める
というのが、
どういうことか分かったと
思います。

ホームページやブログで、
明確な悩み(○○○という悩み)
を持った人を集めていきましょう。

今日は、コーチやセラピストが
インターネットでも本領を
発揮する方法について
お話してみました。

ぜひ、あなたのブログや
ホームページでも、相手の悩みを
理解してから発信できるような
方法を取り入れていきましょうね。

最後までお聞きいただいて、
本当にありがとうございました。

 

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