相手にいい返事をもらえる人ともらえない人の違いとは?

僕自身の最近の話なんですが、
この年末に引っ越しをするので、
引っ越し業者を探していました。

今って、引っ越し業者も
ネットで探せるから便利ですよね〜。

不動産屋でもらったパンフレットや
家のポストに入っていたチラシなんかも
一緒に並べては比較しますけど、
やっぱりついついネットを使っちゃいます。

そして、今回、

「営業電話がたくさん掛かってくるよ」

と聞いたので、それを避けるために、
メアドだけあれば電話番号を
入れなくてもいい見積サービスを
使ってみたんですが・・・

いやー、役に立ちませんでしたー。

ほとんどどの業者も、

「うちに電話してください!」

と書かれたメールを送ってくるばかり。

「見積もりが知りたくて、
サービス使ってるのになー・・・」

見積もりは書かれてなくて、
電話での連絡先が書かれたメールが
届くだけの残念な感じでした。

お客(=僕)の期待に合ってないのです。

各社みんな、電話して欲しいんだったら
もっと頭使えば良いのに。

その某大手ポータルサイトに
利用料とかふんだんに取られてる
でしょうにねー・・・もったいない。^^;;

「早く引っ越し業者を
選びたくて選びたくて仕方ない
お客さん(=僕のこと)ですら
選べなくなってますよー!!」

と教えてあげたいです。

電話させたいなら、頭使えばいいのに

さてさて、今回のテーマである、
相手にいい返事をもらうために
やるべきこととというのは、

相手の立場に立って考える
ということです。

引っ越し業者さんも、
相手の立場にたって考えることが
できてないんですよね〜。

「お客さんは、
どんなことが書かれてたら、
うちに電話したくなるかな?」

と、考えるという発想が致命的な感じに
抜けちゃってるんでしょうね。

「相手の人は、どんな風に言われたら
電話したくなるかな?」

ってちょっと考えるだけでも、
アイデアは色々出てきますよ。

たとえば相手の人はご夫婦かもしれません。
だとしたら、

うちは2人暮らしの夫婦には、
ものすごく好評いただいている会社で
その理由は・・・・

なんて書かれていたら、
2人暮らしの夫婦は、絶対
興味持つと思うんですよね。

またある人は、どれくらい金額が
掛かるものなのか、ある程度はっきりと
知りたいのかもしれません。

だとしたら、

お客様のお荷物でしたら、
2tトラック1台分になるので
5万円になります。

もし荷物が多くて
乗り切らないお客様の場合は、
3tトラックになってその場合は
7万円になります。

事前に一度下見をするので、
当日追加料金を頂くことは
一切ありません。

自分がどちらかわからない時も
お気軽に電話してください

ってな感じで、メールの段階で、
ある程度具体的に金額を提示してれば
電話しやすいと思うんですよね〜。

それなのに、メールでは
ごにょごにょ・・と何も書かずに

「電話で詳しく聞かせてください」

なんて野暮なことしか
書かれてないから、
選べないんです。

他にも、ちょっと変化球ですが、
急いで引っ越したい人のことを
想像してみても良いかもしれませんね。

弊社は、24時間電話を
受け付けています。
引っ越しまで期間がないという
お客様から好評をいただいてます。
電話でも正確に見積もれるのが
当社のウリで、下見のお日にちも
頂きませんし、当日追加料金を
いただくこともありません。・・・

みたいに書かれてたら、
急いでるけど、日中忙しい会社員
の方なんかには刺さりそうですよね。

つまりは、

お客さんは、
どんなことが書かれてたら、
うちに電話したくなるかな?

って、ちょっと考えてみるだけでも
アイデアは色々出てくるので、
引っ越し業者さんがんばれ
ってことです。笑

お客さんの側の立場に立ってみる
というのをきっかけにすれば、
アイデア出てくるし、良いサービスも
思いつくはずなんですよね〜。

あ、この話は引っ越し業者さんに限らず
ですけどね!もちろん。

ネットでも対面でも、人の気持ちに目を向けるのが大事

ちなみに、僕が実際に
引っ越し業者さんを決めるまでには
2人の営業さんと会って決めたんですが
その対面でのトークも2人対照的で
面白かったので、またいつか
その話もできればなと思います。

その時も、結構こちらの要望を
聞いて話してくれたかどうかが
影響したんですよね〜。

僕もそうですが、
サービスをつくる側の時や、
人に動いてもらいたい時には、

「相手の人が何を望んでるのかな?」

「どうすれば、
〜〜してくれるのかな?」

といったことを、きちんと相手の
立場にたって
考えることが大事だなって
今回の経験から思いました。

ちゃんとできてるかな?

って自分自身も含めて普段から
意識付けていこうと思いました。

ではでは。
最後までお聞きくださり、
ありがとうございました。