行動できずついつい時間がなくなるのも、実はクセ? 行動を止めるクセのなおし方

にしいけんです。

なかなか行動できなくて、時間だけが
過ぎていってしまうことってないですか?

本当はやらなきゃいかんことがあるのに、
ついつい別のどうでも良いことを
先にやってしまう。

コーヒー入れてみたり、
トイレに行ってみたりとかね。

で、なんだかんだと時間が過ぎて
結局、肝心なことをやる時間がなくなって

「あ〜あ、今日もできなかったな〜」

とズルズルと先延ばしになってしまう。

意外とやってしまってませんか?

僕らのダメなところって、

時間がなかったな〜
なかなか進まないな〜

ということは認識できるんだけど、それが

自分がコーヒー入れたり、
トイレに行ったりしてしまったりと
うだうだしてたせいだ、

ということは、実は全然、
気づいてないところなんですよね〜

時間がなくなるのは、クセのせい

「時間がない」

「行動できない」

と思ってるとしたら、あなたも
このパターンにはまってしまってるだけ
なのかもしれません。

ついつい、

コーヒーをいれたり、
トイレに行ったり、
ちょっとだけ漫画読んだり、
タバコを吸いに行ったり、
ネットを見たり、

といったことが、何かしら
パターン化してしまってるかもしれません。

クセになってるんです、時間なくすのが。

だから、逆に言うと、

このパターンを少し変えるだけで、
バリバリ行動できるようになったり
時間が増えたりする
可能性もあるんです。

良くないですか?

行動ができる、時間が増える、
ってとても貴重じゃないですか。
それがちょっとした変化で
手に入るんですからね。

あーあ、今日もできなかったなー
と先延ばしにしてしまう回数も
減っていくと思います。

きちんと行動できる自分って
結構、気持ち良いですよ。

「あー、今日は仕事進んだな〜」
「やることできたなー」

と思いながら一日が終わると
良いと思いません?

そんな状態の自分になっていきましょう。

ステップ1
自分がやってるパターン(クセ)を見つけろ

じゃあ、何から始めれば良いか?

それは、自分自身のパターンを
見つけることです。

たとえば、僕だったら、

ついついスマホを見てしまう
ついついコーヒーを飲んでしまう
ついついメールをチェックしてしまう

なんてことをやってしまいます。

あなたの場合はどうですか?
ついついやってしまうことは何でしょう?

それを見つけてみてください。

あんまり考えることなかったと思いますが、
考えてみたら、案外色々やってたんだな〜
と気づくかもしれませんよ。

大抵のことは無意識でやってしまってますからね。

クセをなおす一番の方法は、
クセに気づくことですから。

だから、自分のパターンを見つけるんです。

そして、あなた自身の
やってしまってるパターンを見つけたら、
今度は、そのパターンを減らすことです。

たとえば、コーヒーに行ってしまうなら、
コーヒーに行く回数を減らしましょう。

今まで、一日3杯飲んでたら、
一日2杯に減らしてみる、なんていう
小さな変化でも全然構いません。

ついついコーヒーを飲もうとした時に、

「あ、コーヒー飲むパターンにはまってる」

と認識して気づけるのがポイントです。

「また、後回しグセが出ちゃってるな」

と気付いた時には、

「よしコーヒーは後にして頑張ろう」

と自分で自分を制御すれば良いんです。

ま〜、毎回は難しくても
3回を2回に減らせるなら良いですよね、
ってことで「ゆるめ」に設定してみました(笑)

ステップ2
やらなきゃいけないことを、ちゃんと行動にうつすには?

ついついやってしまうクセからは
抜け出せても、肝心の「やるべきこと」
に着手できなくては意味がありません。

本当のやらなきゃいかんこと

ちゃんと行動にうつすのが大事です。

「そう言われても、それが難しいんだよ〜」

と思うかもしれません。

はいはい、その通りですよね。

それがなかなかできないから、
コーヒー入れたり、トイレに行ったりして
ついつい後回しにしてしまうんですから。

というわけで、
本当のやらなきゃいかんことに着手する
のが2番目に乗り越えるべきステップです。

やらなきゃいけないけど、
なかなかできないを乗り越える

そのためにやるべきことは・・・
なんだと思いますか?

それは、とにかく着手することです。
始めることですね。

人間、始めるまでが一番大変で、
いざ始めてしまえば、あとは勢いで
案外スイスイ進んでいきます。

始めてしまえば、
脳内物質ドーパミンも出て、
行動できてしまうんです。

初動、最初の一歩が一番難しいんです。

だから、あまり大きなことを
目標にするよりも、

「とにかく始めるぞ」

というのを心がけると、
案外うまくいって、
仕事がバリバリ進んだりします。

着手するってことです。

「あ〜、今日ははかどったな〜」

という一日になるかどうかの境目は、
最初の一歩が出るかどうか
かかっているんですよね。

だから、そう思うと、

いかに最初の一歩を始めるか

ってことが大事なんですよね。

最初の一歩を始めるコツ

最初の一歩を始めるのにも
コツがあります。

それは、とにかく小さなスタート
にまで分解してしまう
ことです。

パソコン仕事なら、
パソコンの画面を開いて
アプリを立ち上げる、
(ということを、やる)

何か書く仕事なら、
椅子に座ってノートを広げて、
ペンを手にとって、見出しを書く
(ということをやる)

というくらいのレベルで良いので
小さなところから始めます。

最初のハードルを、めちゃめちゃ下げてでも
自分に行動させるんですよね。

始めるとスイッチが入りますから。

それが(始めることが)大事なんです。

というわけで、
小さくても良いからとにかく始める
というのを心がけてみてください。

まとめ

今回は、

なかなか行動できなくて、
時間だけが過ぎていってしまう

という状態から抜け出す方法について
お話してきました。

ポイントは2つありました。

1つは、ついつい先延ばしにしてしまう時の
自分自身のパターン(クセ)を見つけること。

コーヒーをいれてしまう
タバコを吸ってしまう
ついついスマホを見てしまう

というような自分のパターンに気づいて、
少しずつ減らしていくのがポイントでした。

2つめは、やらなきゃいけないことは、
とにもかくにも、まず着手する
ということ。

最初の着手が一番むずかしくて、
一度着手できてしまえば、あとは
意外と勢いがついて進んでしまいます。

なので着手するためにも、
とにかくハードルを下げて、

パソコンに向かうだけ
ノートを開いて書き始めるだけ

というような小さなことだけでも
行動を始めるのがポイントだ、
という話をしました。

僕らは、日々

「あ〜、時間がないな〜」

「なかなか行動できないな〜」

という状態についついハマってしまいます。

でも、それは単にクセのせいだったりするんですよね。

だから、このクセを変えて、
ちゃんと行動ができる
時間が増えるっていう状態を
手に入れていきましょう。

逆に、小さなことから着手するのを
クセにしてしまいましょう。

「あー、今日は仕事進んだな〜」
「やることできたなー」

と思いながら一日が終わると
良いと思いませんか?

そんな状態を目指していきましょう。

僕もコーヒー減らして、
そうなりたいと思います〜

ではでは、最後までお聞きくださり、
ありがとうございました。