僕がひよっこを面白いと感じ始めた理由で実感した、人の興味をあやつる方法

「あまりテレビ見なさそう〜」

と言われる僕ですが、NHKの
朝ドラなんて見ちゃったりもします。

ついこの間、有村架純さんの「ひよっこ」
が終了を迎えましたが、毎日楽しみに
見ていました。

その前の前の「とと姉ちゃん」を
たまたま実家に帰った時に見てハマり、
そのまま次の「べっぴんさん」「ひよっこ」
と見てしまっている口です。

テレビは時間を奪う?

ちなみに、あまりテレビ見なさそう〜
という感想は、4, 5年前なら当たっていて
当時はほとんど全く見ませんでした。

テレビ見てると時間がどんどんなくなる、
だから見ないでおこう
と決めたのが理由です。

今はテレビの良さも再認識して、
ちょくちょく見ますね。

こんな風にブログやメルマガの
ネタも得られます。

でも、基本的にはビデオ録画して
2倍速では見ます
けどね〜
ドラマもバラエティーも。

この方法だと結構、時間節約できますよ。
おすすめの方法です。

まあとは言え、時間はやっぱり
ある程度奪われるので要注意ですけどね〜

ひよっこを面白いと思い始めた理由

さてさて、「ひよっこ」に話を戻します。

僕は最初の頃は、
「ひよっこ、あんまり面白くないかも〜」
と思って見てました。

というのも、その前の
「とと姉ちゃん」も「べっぴんさん」も
僕は、結構面白かったんですよー。

NHKが、狙ってか、狙ってないかは
分からないですが、どちらもビジネスの話で
女性経営者が主人公の物語だったんです。

結構、共感できるところも多くて、
人を動かすだとか、物を売るだとか、
努力する場面だとか、悩む場面だとか、
そういうのよく分かるから
面白かったんですよね〜

ところが、「ひよっこ」は
ごく普通の女の子の物語なわけです。

のほほ〜んとしてます。

同じように女子高生が主人公とはいえ
以前ヒットした「あまちゃん」と比べても、
設定とか色々、地味なわけです。

特に事件も起こらない。

有村架純も最初、
あんまりかわいくないですし。笑

(あ、多分そういう設定です。
東京に出てきてストーリーが進んでいくと
綺麗になっていきました。)

そんなわけで、いまいち
乗り切れてなかった僕ですが、
ある時を境目にガラッと変わりました。

いつからだと思いますか?

・・・

主人公が東京に出てきてから、とか
あかね荘にうつってから、とか

ドラマのストーリーは、実は
あんまり関係ありません。

あることをきっかけに、「ひよっこ」
を見る目が変わったんですが、
その理由はなんだったのか思い起こすと

「ひよっこ大人気です」
「ひよっこヒットしています」

とニュースとかで聞いたことです。

そういえば、仲良くしてもらっている
コンサルタントさんもメルマガで
「ひよっこ面白いですね〜」
なんて頻繁に取り上げたりしてたのも
思い出しました。

「そうかー、流行ってるんだー!」

と思った瞬間、僕のスイッチも
切り替わりました。

「ひよっこ面白いかも・・・」

と気づき始めたんです。
単純ですよねぇ〜・・・・^^;;;

「ひよっこは、これが面白い」
「ひよっこは、あれが面白い」
「ひよっこは、ここも面白い」

なんて面白いこと前提でいるから、
面白いことを探すモードに勝手に
切り替わっちゃってました。

そうすると本当に面白くなってきて、
結局、最後まですごく楽しく見れた!
とそういうわけです。

人の興味を引く方法

という僕のひよっこ話なんですが、
改めて感じたのは、

人って社会的証明に弱い

ということです。

「みんな良いって言ってるよ」
「みんなやってるよ」
「みんなが買ってるよ」

なんて聞くだけで、それ良い!
って反射的に思っちゃうんですよね〜。

・・・僕もですが。笑

だから、この仕組みは、僕らも日常で
どんどん使っていけば良いと思うんです。

たとえば、誰か好きな人を
映画に誘いたかったら

「この映画、すごく人気なんだって〜

って風に言うと、興味を持って
もらいやすいと思います。

テレビショッピングとか、スーパーとか
セールスの場面でもそうですよね。

「大人気商品です」
「もうすぐ売り切れます」
「この商品が一番人気です」

そういう言葉に弱くありませんか?
反応しちゃいますよね。

そうそう、『社会的証明』は、
「みんなやってるよ」
「みんなそうだよ」
という大衆の声は、
人の興味をとても引くんですよね。

ぜひぜひ、あなたも
人の興味を引きたい場面では
こっそり使ってみてくださいね。

誰かの気を引きたいとき
なにか物を売りたいとき

あるいは、
仕事で上司を説得するときや、
プレゼンをするときなんかにも、
もちろん使えると思います。

というわけで、ぼくが「ひよっこ」
を一層楽しめるようになったきっかけと
人の興味をひくためのお話でした。

最後までお聞きくださり、
ありがとうございました。