自分の○○○を出して、ライバルとの差別化をする方法

一番簡単に、ライバルとあなたを
差別化できる方法があります。

どんな方法だと思いますか?

・・・
・・・

それは、あなたの『人間性』です。

僕は、サービスを選ぶとき、
コーチングや税理士のような
サービスであれば特にそうですが、
人で選びます。

たとえば、顔写真を見て、

「やさしそうな人だな、
「苦手なタイプな人だな、

と判断します。

女性のプロフィール写真は
全然アテにならないことが
多いですから(笑)、
フェイスブックとかブログ記事などの
写真を探すこともあります。

もちろん顔以外の
人となりも知りたいですから、
ブログの記事なんかも
ちゃ〜んと読んで、

「合いそうな人だな、
「疲れそうな人だな、

って判断してます。

もちろん、人間性を差し置いても
どうしても受けたいサービスなら
受けることもありますが、
僕の場合は、そういう場合は、
高確率で失敗してしまいます。

同じようなサービス内容なら
価格よりも人を重視してます。

文面からだって、

「誠実そうだな、
「本当良い人だな、
「真面目そうだな、
「一生懸命だな、
「こいつふざけてるな、
「ふざけてるけど良い奴だな、
「ふざけてるし悪人だな、

な〜んて無意識かも知れませんが
何か受け取って判断しています。

だから、

あなたはどんどん、
自分の人間性を出していく
必要があります。

それは、ユーザーの
知りたいことだからです。

そして、人間性って
マネできるものじゃないので、
絶対的な差別化ができるんです。

もしかしたら、自分のことを
出すのには抵抗を感じるかも
知れませんが、出さないと
不利にはなってしまいます。

僕なんてよくあるんですが、

「どんな人か分からないから、
やめておこう」

と、人が見えないことだけで
かなり優先順位を下げてしまいます。

不安感や、信頼に欠ける部分が
あるのかも知れないですね。

なので、

『人柄を出すこと』

は優先順位レベルMaxくらいに
考えてやっても良いかもです。

もちろん、

「会社員で顔出しできないわ」

なんて場合もあると思いますが、
それはそれで構わないので
顔を出す以外の、人柄を伝える
作戦を考えてみてください。

たとえば、

横顔、後ろ姿、イラスト、、、
なんて手もありますし、

何も写真に限らず、
文章だって、声だって、
何かしら方法はありますからね。

いっそのこと、逆に、
謎めかして、ミステリアスにして、

「会ってみたいわ〜」

なんて思わせる演出してみても
良いかも知れません。

また、もしかしたら、
自分に自信がなくって、
人柄を出すのに恐怖心を
感じてしまう人もいるかも
知れませんね。

もちろん、怖いのは当然なので
安心してください。

無理に変に振る舞ったりせず、
ありのままの自分を
ちょっとずつ出すことを
意識してみると良いですよ。

段々できるようになるし、
自信も付いてくるはずです。

意外とあなたのことを
好きな人が集まってくるかも
知れません。

自信を持つことは、起業家にとって
大切なので、トレーニングのつもりで
取り組んでみても良いかもです。

さあ、あなたはこれまで
人間性をどんどん出せていましたか?
もし答えが「NO」なら、今後
出していくことに価値があるとは
思いませんか。

ぜひ、人間性を思いっきり
出していくこと取り組んで下さいね。
それだけで、あなたを選んで貰える
可能性がグンと高まりますからね〜