もう軽く見られない!周りの人よりレベルが高い人だと認識させる7つの要素

周りの人にあなたのことを、
「あの人は周りの人よりレベルが高い人だ」
と思わせてしまう方法についてお話します。

どういう話かというと“空気感”の話です。

雰囲気。

この空気感とか雰囲気って
意外とバカにできなくって、
実際に、仕事ができるとか、知識があるとか
そういう人よりも

“空気感を持ってる”って人の方が
周りの人より上に立つことができます。

「仕事ができる」
「尊敬できる」
「信頼できる」

と人から認知されるんです。

仕事がめちゃめちゃできるけれど、
雰囲気はしょぼい人

よりも、

仕事は全然できないのに、
空気感を持ってる人

の方が、「あの人は仕事ができる」
と思わせてしまうということです。

興味深くありませんか?

もちろん、

「仕事は全然できなくていいよ!」
「雰囲気だけある人になれ!」

と言いたいわけではありません。

でも、もしあなたが、ある程度
仕事のスキルがあるのだとしたら、
プラスして“空気感”を身に付けることで、
さらにそれに見合った人や仕事、チャンスが
集まってくるようになる、
ということです。

もし、今そこまで仕事のスキルに
自信がなくても、空気感をまとっていけば、
人から「あの人は仕事ができる!」
認識され始めます。

人からそう思われると、不思議なもので
実力も本当についてきます。

「人から思われる自分」と、
「自分で思う自分」との違いがあまりに
大きいと人は違和感を感じて、その差を
埋めようとする性質を持っているからです。

そう、“空気感をまとうこと”
気づいてる人はほとんどいませんが、
とてもパワーがあります。

実践すれば身につく方法です

ほとんどの人が知らないことを
あなたはこれから知ります。

誰も意識してやっていないことを
あなたがだけがやることになるので
周りの人と圧倒的に差別化されます。

もう、周りの人があなたのことを
できる人、すごい人だと無意識に感じ、
無視できない存在だと認識し始めると
思います。

「ほーそーかー」
「なるほどー」
「面白いねー」

と感心するだけじゃなくて、
実際に、やって、変わって、
人とは違う雰囲気を身に付けて、
周りの人に良い影響を与えていく人に
なって欲しいなと思います。

なので、「そうかー」と思うだけでなく、
「やってみよう」「やろう」
という意識で聞いて欲しいと思います。

良いですか?

空気感のイメージは、百獣の王ライオン

さあ、では空気感を身に付ける話をしていきます。

イメージは、ライオンです。
百獣の王ライオン。
いるだけで、周りが勝手にすごいと
認識してしまう、そういう存在です。

女性の場合だと、ライオンって
イメージしにくいですかね?

一国のお姫様。
凛としていて、堂々としていて、
国民のことを思っていて、愛される存在。
それが立ち振る舞いから伝わってくる、
なんてイメージでも良いかもですね。

いずれにしても、
あなたがそういう空気感をまとう
っていうことです。

どうしたら、そうなれるか?

実は、ちょっとしたことの積み重ねです。

目、声、話し方、姿勢、呼吸、動き、‥‥

そういった小さなことが、
少しずつ積み重なって
百獣の王とかお姫様とかの空気感が
できあがっていくのです。

仕事ができる!あのひとすごい!
って思われるかどうかは、
本当に仕事ができるかどうかよりも
こういったことが影響してる‥‥って
なんだか面白くないですか?

それでは、ここから、もう少し
詳しく見ていきましょう。

できる人の空気感を出すための具体的な要素

ここから、空気感をかもし出すための
積み重ねるべきパーツの話をしていきます。

自分が取り入れられるもの、
変えられるものを、どんどん
見つけていって下さい。

1. 声の大きさ

まず、「声の大きさ」です。

大きな声で、抑揚を付けて話すこと、
それを意識して下さい。

声が小さいと自信なさそうに感じます。
声が大きいと自信ありそうに感じます。

不必要にバカでかい声を出す必要は
ないけれど、ハキハキと大きな声を
出すことは意識して下さい。

声が大きいか小さいか、そんな
どーでもいいって言えばどーでもいいこと
で、人って判断されるんですよね。

こわいでしょ?

こわいけど真実です。

また、そもそも話す中身に自信がなくて、
声が小さくなっちゃう人もいると思いますが
これは自信を積み重ねていくことです。

1つのやり方としては、

  • 自信のあることだけを話す、
  • 自信のないことは話さない、

ってくらい割り切っちゃうのも
考え方として、アリだと思います。

自信のあることをしっかり話すことで、
大きな声の自分を基準値にしちゃうのです。

さらに、これがまた面白いんですが、
人の感情って、行動に引っ張られます。

大きな声で話すと、それに引っ張られて、
なんか勝手に自信が出てきたりします。

  • 上を向いていると明るくなる、
  • 胸を張ってると自信が出てくる、
  • 早足で歩いていると活気が出てくる、

実際そんなことが起こるんですよね。

だから、“大きな声で話す”というのは、
自信のある人って見られるのと同時に
本当に自分の自信も内から湧き出してくる
って意味でダブルで効果的なんです。

良いですか?

では、次の話にいきましょう。

2. 話すスピード

次は「話すスピード」です。

話すスピード。

話すスピードはゆっくり話すようにします。

早口でペラペラとまくしたてない
ということです。

これは、“落ち着き”“堂々とした態度”
に通じます。

ゆっくり話すことで、
「落ち着いていて堂々としている」
と人が感じるんです。

たとえば、こんなのはどうですか?

「昨日、イタリアンに行ってきたんだけど、
そこで食べたカニのパスタが絶品でさ、
すごく美味しかったんだけど、一緒に
行ったのが、まだあまり打ち解けてない
取引先の人とだったから、緊張してしまって
ちょっと残念だったな〜。
気楽な友達と行けば、もっとリラックスして
美味しく味わえただろうな〜」

っていうのと、

「昨日、イタリアンに行ってきたんだ」

「そこで食べたカニのパスタが絶品でさ」

「すごく美味しかったんだ」

「・・・・

っていうの。

まあ、たわいもないどうでも良い内容
なんだけど、ゆっくり話された方が
なんとなく高級そうに聞こえません?

余裕があるというか、大人というか
堂々としてるというかね。

ま、たわいもない会話は自分のスピードで
やれば良いんですけどね。^^;
ここでは、話すスピードによって印象が
随分変わるんだって例でやってみました。

3. 呼吸

じゃあ、次に行きますね。

次は「呼吸」の話。

これも先ほどの話と似てるんですが、
呼吸もゆっくりにします。

深くゆったりと大きく呼吸をするんです。

アフリカの草原で、ライオンとシマウマが
出くわした場面を想像してみて欲しいんですが、

多分、シマウマの方がドキドキドキドキと
鼓動が速くなってるんですね。
呼吸も浅く速くなっています。

反対にライオンの方は、落ち着いていて
ゆったり深く呼吸してるってことが
想像できると思います。

これって、人間も動物なんで、
本能的な部分は同じで、呼吸が大きく
深い方がその場で優位に立てるんですよ。

本能的な部分でそう感じるんです。

スポーツとかでもそうでしょ。
平常心を保つことでパフォーマンスを
発揮しようとしますもんね。

セミナーをする時なんかもそうなんですよ。

講師は自分がその会場の中で、
一番上に立たないといけない。

だから、平常心でいようと、
呼吸を大きくゆったりしたりします。
そうやって孫悟空がスーパーサイヤ人に
なるみたいに、気を高めるイメージ
でやってるんですよね。

そうそう、深呼吸するのも
これを本能的に使ってるからですね。

呼吸を深くするように意識します。

4. 動きのスピード

それと、こちらも関連するので、
一緒に話してしまいますが、
「動きのスピード」
もゆっくりにします。

せかせか、ちゃきちゃき動くよりも、
ゆったり動く方が、余裕があって
堂々としているように見えるからです。

ちなみに僕は、血が関西人なので、
本来は早口だし、イライラちゃきちゃき
なってしまいがちなんですが、
やっぱり結構気にして、ゆっくり堂々と
見えるように、意識していたりします。

5. 目、視線

さあ、次にいきましょう。
次は、です。視線ですね。

これは、キョロキョロ、おどおどしない、
っていうことです。

相手の顔をしっかり見る、
不必要に動かさないってことです。

これは説明不要ですかね。

できる空気感をかもし出すには、視線、
これもやっぱり重要です。

6. 姿勢

最後にもう1つ、「姿勢」です。

これも重要ですね。

背筋を伸ばす、胸を張る、まっすぐ立つ、
こういったことに自信や空気感ってあらわれます。

  • 自信がないと、うつむきがちになり、
  • 自信があると、堂々と前を向きます。

これもさっきの、大きな声で話してると
だんだん自信になってくるのと同じで、
姿勢を堂々としていると、それに引っ張られ
自信が出てきます。

本当、体や行動って、
感情を引っ張るんですよね。

姿勢の悪い人、多いんですが、
本当にそれだけで変わるので
意識してみて下さい。

(僕も姿勢が悪いので反省です)

聞くと当たり前なんですが、意外と
できていないことって多いですよね〜?

7. 体や顔の向き

あと、話してる人の方に体の向きを向ける
とか、相手の顔を見て返事をするとか、
そういうことも大事ですよ。

これ、しない人もなぜか多いんですが、
こういうことって、もう、それだけで
人としての評価ガタガタに下げてるので、
本当に注意して下さい。

まとめ

さて、周りの人から

  • 「できる人」
  • 「尊敬できる人」
  • 「信頼できる人」

って思われるためには、
仕事そのもの以上に、空気感の影響が
大きいんだ、って話をしてきました。

空気感を変えていくことが重要で、その為にできる方法を幾つか話してきました。

声を大きくする、
大きな声で抑揚を付けて、
はっきり堂々と話しましょうということ

スピードの話、
ゆったり堂々といること、
話すスピード、
呼吸のスピード、
動きのスピード、
それらをゆっくりにするということ

視線は、
キョロキョロおどおどしないで、
しっかり焦点を合わせて
力強い目で見るということ、

姿勢、
背筋を伸ばす、胸を張る、
そういうことで自信があるように見えるし、
実際に自信もついてくる、

そういう話をしてきました。

こういったことを1つ1つ
取り入れていくことで、あなたがまとう
空気感が変わっていくはずです。

それはすなわち
周りの反応が変わるってこと。

「仕事できるー」
「尊敬できるー」
「信頼できるー」

というように、自然とあなたが
見られるようになると、
そういう話なんです。

1つ1つ取り入れてみて下さい

いかがでしたか?

今回の話はかなり重要なことでありながら、
多くの人が気づいたり、意識できてない話を
してきました。

「なるほどー」
「分かったー」
「そうだよなー」

って思うだけじゃなく、“実践すること”
が大事です。

あなたはできてることばかりでしたか?

もしできてるならOKですが、
そうでないならば、本当、
ぜひ1つ1つ取り入れるようにして下さい。

今回の内容はすぐに取り掛かれることばかり
でした。本当にやると変わりますから。

周りの人を味方につけるって、
こういうことは本当は大事なんですよね。

ぜひ実践していって下さい。

最後までお聞き下さり、
本当にありがとうございました。