どうしたら話を聞いて貰えるの?話し上手になるよりもっと有効な方法

聞きたくありません〜

「どうして私の話は聞いて貰えないの?」

そんな悔しい思いをした経験は
ありませんか?

僕はあります。

僕の話を聞いてる途中にどっか行って
気がついたら、別の誰かと
楽しそう〜におしゃべりしてる・・・

なんて場面とかなんとも歯がゆい。

で、今回は自分の話を聞いてもらうには、
できれば前のめりで聞いてもらうには、

どうすれば良いかの話をしようと思います。

同じことを話しても、聞いてもらえる人と聞いて貰えない人がいる

たとえ同じことを話しても、
聞いて貰える人と、
聞いて貰えない人がいます。

たとえば、会社だったら?

  • 社長の話は聞いてもらえます
  • 上司の話も聞いてもらえます

でも、

  • 地位の低い人の話は聞いてもらえない

そんな場面は普通に起こっちゃいます。
あなたもよく目にしませんか?

あるいは家庭の中だったら?
こんな家族はどうでしょう。

  • お子様の意見は大きく優先
  • お母ちゃんの意見は絶対
  • お父ちゃんの意見は聞かれない

なんて。案外そんな力関係の家族も
多いんじゃないですか?(笑)

道ばたで、知らんおっちゃんが
演説してても、素通りするけれど、
あなたの興味ある大物芸能人が
演説してたら、聞きたい!って思う。

つまり、

誰が偉いか、
誰の話を聞きたいか、
誰の意見を聞かないと痛い思いをするか、

と、あらかじめ損得勘定が働いていて、
計算しているんですよね〜

だから、伝わる、伝わらないには
あらかじめハンデがあるんです。

仮にあなたが会社にお勤めの
会社員だとしたら、そもそも社長よりも
伝えることの難易度が高いのです。

「私は伝えるのが苦手・・・」

と感じているかも知れないけれど、
実はそもそもハンデを負ってるので
仕方のない部分も多いのです。

話を聞いてもらうには、あなたの地位をあげよう

だからもしあなたが、会社で周りの人に
自分の話をなかなか聞いて貰えなくて、
悔しい思いをしてるなら、

妻や、夫に話を聞いてもらえなくて
寂しい思いをしているなら、

あなたの地位を上げるのが重要です。

ビジネスでも同じ。

話を聞いてくれる見込客がいない、
マーケティングやセールスが
うまくいっていないなら?

まず「この人の話を聞きたい!」と
思って貰うことに取り組むのが先決です。

伝える内容で苦労するのより、
その方が効果的だから。

「○○○さんの話なら聞きたい!」
「○○○さんの話を聞かせて欲しい」

って思って貰えていたら、多少
話し方がしどろもどろだとしても
十分、伝えることができる、

だから、そんな状態をつくるのです。

社長とか芸能人になるよりも、◯◯を得るのが大事

とはいえもちろん、

  • 出世して社長になれ!
  • 芸能人になれ!

ということではありません。

だって別に誰しもが、
社長や芸能人の話しか
聞かないわけじゃないからさ。

でも、
話を聞いてもらえる人には
誰しも持ってる共通点がある。

そういう人は、

「○○さんの話だから聞こう〜」

という自然な反応を相手の頭の中に
起こしているんです。

それをひとことで言うなら『信頼』

信頼を積み上げるってこと。

信頼できる人の話は、信頼して聞くし、
信頼できない人の話は、
いい加減に聞く(もしくは聞かない)

それはつまり、もしあなたが、
「話を聞いてもらえない」
と感じているとしたら、まだ信頼関係が
十分ではないのかもです。

「うまく話すこと」よりも前に
「相手に信頼してもらうこと」
を考える方が、近道かも知れません。

  • 信頼してる上司の話は聞きたい。
  • 信頼してる部下の話は聞きたい。

夫や妻に話を聞いて貰えないとしたら?
もしかしたら子供がいうことを
聞いてくれないとしたら?

話を聞いて貰えるようになるために、『信頼』を積むことを意識しよう!

もしかしたら、信頼関係をもう1度
強くすることができたら、話が
伝わりやすくなるかも知れませんね。

もしあなたが伝えるのが苦手だと
お悩みならば、

「信頼してもらうには?」

そこから考えてみるのは、
いい結果に繋がるはずなので、
ぜひ意識してみてください。

ではでは、最後までお聞きいただき、
ありがとうございました。

 

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