周りの人を味方に付け、応援してもらう方法

さあ今回は、周りの人に応援してもらう方法
についてお話します。

『周りの人に応援してもらう』ってどんなイメージですかね?

桃太郎?違うか?違わないか?
ワンピースのルフィ?
小泉純一郎とか?

とにかく彼らは、
猿とか、キジとか、ゾロとか、国民とか、
そういう周りにいる人から応援される力
を持ってるわけです。

そして、あなたの周りにも人がいます。

会社の上司とか部下とか同僚とか、
取引先の人とか、
家族とか恋人とか親とか子供とか、

そういった周りにいる人から
あなたも応援してもらえるようになろう!
って話をします。

“そういうことができる”っていう話です。

やれば、応援される

今日これからする話も
極めてシンプルな話です。

たとえば、会社とか職場とかでも
普通に働いているだけだと、なかなか
応援してもらえるなんてこともないと思います。

まあもちろん、そういう素晴らしい出会いが
起こることも時にはありますけどね。

でも、これから話すシンプルなことをすれば、それだけで、

こちらから“能動的に”
人から応援してもらえる状況を、
“自分の力で”つくり出せる

ということになります。

“やるだけ”です。

だから「やる」ということを意識して
話を聞くようにして欲しいと思います。

極めてシンプルな2ステップ

さて、人から応援してもらう方法、
それは、極めてシンプルです。

  1. 自分のやりたいことを、ちゃんと言う
  2. それを人に聞いてもらう状況をつくる

という2つのステップが、
人から応援してもらう方法の全体像です。

  1. 自分のやりたいことを、ちゃんと言う
  2. それを人に聞いてもらう状況をつくる

それでは、これについて詳しくお話していきます。

1. 自分のやりたいことを、ちゃんと言え

自分のやりたいことを、ちゃんと言う

人から応援してもらうために、
1番重要なのはこれです。

だって、どうしたいのか分からないと、
応援したくても、どう応援していいか
分からないでしょ?

「これがしたいんだ!」
「こうなりたいんだ!」

ってのがあるから、人はあなたを応援できるんです。
応援したくなるんです。

「鬼を倒す!」
「海賊王になる!」
「自民党をぶっ壊す!」

って分かりやすいでしょ?

こういう、“自分のやりたい”が
強ければ強いほど、
応援される力も強くなります。

だからこそ、“自分のやりたいこと”
を伝えていくのが重要なんです。

もちろん始めから大それたことを
言う必要もありません。

“言う”といっても、
口先だけじゃダメですからね。

言ってることと、やってることが
全然違ってる人のこと、
応援したくないでしょ?

きちんと態度や行動でも
あらわしていかないと。

だから、小さくても良いから
ちょっとしたことでも良いから、
本当の気持ちで言っていくことです。

最初小さくても、言ってしまえば、
やってるうちにどんどん強くなっていきます。

逆説的ですが、
応援されたくてやるんじゃなくて、
応援されようと、されなかろうと、
勝手にやることです。

そうしたら応援されるようになるんです。

1つめは、小さなことでも良いから
“自分のやりたいことをちゃんと言え!”
ということです。

2. 人に聞いてもらう状況をつくれ

2つめのステップは、

自分のやりたいことを、
人に聞いてもらう状況をつくる

ということです。

総理大臣や海賊王クラスになれば、
大勢の人に言葉も伝わりますが、

普通の、イチ会社員ともなれば、
なかなかそうはいきません。

自分が「◯◯になるぞー!」と
頑張ってたとしても、そうは簡単に
周りに興味を持ってはもらえません。

興味を持ってもらえないってことは、
応援もされないってことです。

だから、これを変えます。

方法はあるんです。

こちらから“能動的に”
人から応援してもらえる状況を
“自分の力で”つくり出せる

先ほども、そう言いました。

「自分のやりたいことを
人に聞いてもらうためにやること」

それは、

何だと思いますか?

・・・
・・・

それは、

“先に自分が、人のやりたいことを聞く”

のです。

  • 「◯◯さんって、どうなりたいの?」
  • 「なにか目標あるの?」
  • 「やりたいことあるの?」

って自分から聞いていくのです。

まあ、なかなか、そう聞いても
出てこない人も多いですから、

  • 「なんでこの仕事始めたの?」
  • 「今まで一番よかったことは?」
  • 「将来どうなりたいの?」
  • 「子供の頃、思ってたのと同じ?」

みたいに角度を変えて聞くのなんかも
良いと思います。

とにかくポイントは、

自分が先に、相手のやりたいことに
興味を持って聞いていくことです。

そうしていけば、そのうち向こうも
あなたのことを聞いてくれる時がやってきます。

ほら、そうすれば初めて、
あなたのやりたいことも堂々と伝えれば良いんです。

その時に、あなたのやりたいことが
強くって、魅力的で、
態度や行動も伴っていれば、
自然とあなたのことを、

「すごいなー!」
「面白いなー!」
「応援したいなー!」

って思ってくれるようになります。

なんせ、しかも、
あなたも相手の話を聞いてあげてるので、
結構心も許してくれてるはずですからね。

人間に備わってる「返報性の原理」

ちなみに、

「自分が◯◯してもらったから、
 お返しに◯◯しよう」

って考える人間心理のことを、
“返報性の原理”といって、
人間の中に自然と備わってるものです。

だから、この方法がなかなか強力なんです。

まあ、と言っても、
女性のコミュニケーションだと
割と当たり前ですよね。

「夏休みどこか行くの?」
「うん、旅行に行こうかなって。◯◯ちゃんは?」
「私は、夏休み。ぺらぺらぺらぺら・・・

みたいな感じで、話題に振ったことを
聞き返してくれるタイプの会話しますからね。

男性は、

「夏休みどこか行くの?」
「おう、俺は、ぺらぺらぺらぺら・・・」

ってな感じになりがちで、聞き返すって
ことができない人も多いのですが、
まあ、そこは気長にいきましょう。笑

まとめ

さてさて、周りの人から応援される方法
について話をまとめると、

1. 自分のやりたいことをきちんと伝える

やりたいことが分からないと、
周りの人は応援したくてもできないから、
きちんと伝えるのが重要だって話をしました。

口先だけじゃなくて、態度や行動も
一致させていく必要があります。

最初は小さくても良いから、
しっかり表していきましょう。

2つめは、

2. 先に自分から、周りの人にやりたいことを聞いてみよう

って話をしました。

人のやりたいことを聞くと、仲良くなれて、
相手も自分のことを聞いてくれる、

だからそこで初めて、自分のやりたいことを
伝えれば良いんだ、って話をしました。

  1. 自分のやりたいことを伝える
  2. 先に、人にやりたいことを聞く

ってことをやっていくと、自分の
やりたいことがどんどん周りに伝わって
応援され体質に変わっていく、

と、そういうわけです。

こう聞くと、すごくシンプルですよね?

シンプルなことほど、パワーがある

シンプルだけど、

  • しない → 人から応援なんてそうはされないんだけど、
  • やる → 人から応援される姿も簡単にイメージできる

って話に感じませんか?

そう、シンプルなことほど、
実はパワーを持っています。

だからぜひ、明日からでも
できることをやっていって欲しいんです。

結果を変えるのは行動だけ。
ぜひ、取り組んでいってくれると嬉しいです。