本を読むほど年収が上がる?自分の時間をつくるための5つの方法

こんにちは、にしいけんです。

もし、あなたの前に神さまが出てきて

神さま
本を読めば読むほど、年収を上げてやる
と言われたら、どれくらい本を読みますか?

僕なら、神さまに言われたら
そりゃもう朝から晩まで
読みまくっちゃいますが。

とある調査結果によると、
20〜30代のビジネスマンは
年に平均3冊しか本を読みませんが
30代で年収が3,000万円を超えてる人の
平均読書量は1ヶ月に3冊だそうです。

他にも、
年収500〜800万円の人は、
1日平均5〜30分、
1,500万円以上の人は
毎日平均30分以上読書している
なんてデータもあるそうです。

本を読めば読むほど、
年収も上がっているというのも
あながち嘘じゃないみたいですね。

とはいえ、

僕らが実際のところ、
毎日読書に時間をかけられるかっていうと、
なかなか難しいところもありますよね。

だって、忙しいから。

平日昼間は会社にいる。

朝は準備しなきゃだし、
夜も遅いし、帰ってきたら疲れてる。

週末も疲れが残っていたり、
家族サービスにも時間を使ってあげたい。

おまけに、頑張って本を手に取っても
読書は睡魔を連れてきます。笑

でも、逆を言えば、

どうして年収が高い人が
本をそれだけ読めるかっていうと
自分で時間をつくれる力がある
からかもしれませんよね。

実際、僕がこれまで所属してた会社の
社長にも本をしっかり読んでる人が
多かったですね。

まあ、僕らは会社に残業して仕事してたり
土日出勤したりしてるような時間を、
彼らは読書に充てれるんでしょうけどね(涙)

必要なのは、時間をつくる能力

僕らに必要なのは、この
『自分で時間をつくる能力』です。

社長などが、自分を持ってる時間を
読書なり、やるべきことに充ててる
ってのは見習うべきところです。

僕らが、自由に使える時間が少ない
からといって、やるべきことをやらないと
どんどん差は広まっていってしまいますからね。

どうやって時間を確保して、
自分のやるべきことに充てるか

っていうのをしっかり考えて
実行していく必要があるんです。

読書するなり、勉強するなり、
自分のための時間をつくることが
僕らの年収に繋がっていくわけですからね。

時間をつくる5つの方法

では、どうやって時間をつくっていけば良いのか、
その方法を紹介したいと思います。

たとえば、僕にしいけん自身も、
ビジネスの勉強をしたり、読書をしたりと
自分のための時間が欲しいので
頑張って時間をつくっていますからね。

1. 朝の時間を確保せよ

早起きして時間を確保します。

たとえば、いつも朝7時に起きてる人なら
朝5時に起きるようにすると、
2時間の自由な時間ができます。

朝の時間っていいですよ。
静かだし、集中できる。

同じ時間でも、朝の時間と夜の時間には
違いがあります。

夜ってその日の1日に起こった
嫌な出来事とかのせいで、
気分が優れなかったり、
エネルギーが下がっていることも
多々あるんですよね。

でも朝はそれもありません。

起きてまっさらな気持ちなので
集中しやすいんです。

また、もし家族がいても、
まだ寝てるので、自分一人の時間を
キープすることができます。

朝早く起きるというのは、
自分の時間をつくるために、
一番手軽で効果の高い方法だと思います。

2. 昼休みを確保せよ

会社の昼休みを自分の時間に
充てるのもおすすめです。

同僚とぐだぐだランチに出かけて
ぐだぐだ愚痴とか言うくらいなら、
自分一人でささっと出かけて
自分のための時間を過ごすのです。

近くのスタバとかカフェとかで
スマホやノートパソコン使って
勉強するのも意外とはかどりますよ。

昼食を採ると、

30分は昼食、30分は勉強

みたいになるので、
たった30分かもしれませんが
それでも結構集中できます。

3. 残業時間を減らせ

残業時間を減らすのも
自分の時間を増やすためには
超効果的です。

当たり前って言えば、当たり前。

でも、

1時間残業すれば、1時間、
2時間残業すれば、2時間、

自分の時間が減ってるわけです。

残業を減らせば減らすほど、
自分の時間が増えるんですよね〜。

たった1時間でも、週5で5時間
月にしたら20時間ほども
時間を増やすことができるわけです。

大きいと思いません?

気づいてなかった人も
きっと多いと思います。

残業時間は、自分の時間を圧迫してる
ので注意が必要ですね。

なるべく頑張って減らしましょう。

4. 移動時間を活用せよ

通勤時間で電車に乗ってる時間なども
案外バカにならないと思います。

満員電車とかはあまり集中できる場所
ではないかもしれませんが、
細切れのタスクを処理する時間などに
あてることもできます。

たとえば、メールチェックとか。

わざわざ大事な時間をとってやるまでも
ない仕事を、細切れ時間を見つけては
片付けてしまうのです。

そうしておけば、いざちゃんとした
時間ができた時に、本当にやりたいことに
すぐに時間をあてることができるからです。

あと、意外とオススメなのが
耳学習をすることです。

音声教材とかは、イヤホンを耳に
ツッコンどけば満員電車でも聞けるので
意外と集中してきくことができますよ。

耳の方に意識が集中できるので、
満員電車の苦痛も忘れられて、
一石二鳥です。笑

5. 土日の時間を確保せよ

土日にしっかり自分の時間を
確保しておくのも大事ですね。

計画して何をやるか決めておくと、
土日をより有効活用することができます。

ちなみに、家族がいる場合は
土日に時間を確保することも
なかなか難しいかもしれませんが、

たとえば、

「その時間以外はしっかり家族サービスするから
土曜の午前中だけは時間ちょうだい」

みたいに家族と決め事をしておくと
いいと思いますよ。

時間をつくると人生が変わる

さてさて、時間をつくる5つの方法は
いかがだったでしょうか。

できそうなものはありましたか?

本を読めば読むほど、年収が上がるというのは
データにも出ているように
あながち嘘ではありません。

そして、その理由の1つは、
本を読むことに限らず、

大事なことに時間を費やすことができる

という要素の反映だと思うんですよね。

本をしっかり読んだり、
自分が本当にやりたいことに時間を使う
ということをやっていかないと、
今のループから抜け出すことは
なかなかできません。

いつもと違うことをやっていく
必要なことをしっかり時間をかけてやっていく
ということは本当に大切なことです。

そのためにも、時間を確保する
というのがその第一歩になります。

最初はなかなかしんどいと思いますが、
自分の未来を変えていくためにも、
何かできることから1つずつやっていきましょう。

ではでは。最後までお聞きくださり、
本当にありがとうございました。