なぜかダラダラしてしまうあなたが、行動力アップするために知っておくべきこと

こんにちは、にしいけんです。

本当はブログ書きたいのに、
なぜかダラダラとしてしまう

そんな時が、僕にもあります。

どんどん時間が過ぎていって、
気が付いたら、もう時間がなくなってて
自己嫌悪になってしまう・・・

そんなことも多々あります。

あなたにも、

「どうもダラダラしてしまうな〜」
「仕事が進まないな〜」
「モチベーションが上がらないな〜」

なんて状態になってしまうこと、
ないでしょうか?

今回は、

そんなダラダラ癖をなくして
行動力をアップさせるには
どうすれば良いのか?

というお話をしたいと思います。

人生を変える方法 = 時間の使い方

僕らが人生を変える方法
というのは、

  • ダラダラする時間を減らして、
  • バリバリと行動する時間を増やす

という単純なことに集約できます。

『時間』は限られているので、
出来る限り、その時間を充実したものする
ということが重要なんです。

バリバリ行動できるようになる
ってのは、たとえば、

読みたい本を読んだり、観たい映画を観て、
人生を豊かにしたり、

雑用をささっと片付けてしまって、
いざ面白い出来事があった時には、
好きなことができる状態にしておいたり、

勉強や、自己投資をして、
自分を成長させたり、

叶えたい夢や目標があるなら、
そこに近づいていったり

・・・ということを可能にします。

ダラダラ時間を減らし、
バリバリ行動する時間を増やせば、
それらの回転スピードも上がるし、
その分、日々の充実度も増えていきます。

僕らをダラダラさせるものの正体

実は、僕らをついついダラダラさせて、
行動力を奪っているのはあるものです。

僕らはついついダラダラしてしまうのは
そのあるもののせいなんですよね。

そのあるものの正体、それは『感情』です。

行動心理学の領域などでも言われるんですが、
人間は、「感情」によって「行動」します。

ワクワクしたり、ウキウキしたり、
楽しかったり、興味津々になったり、

明るい感情を感じると、
なんだか体が動いて行動してしまう
という心当たりはあなたにもあると思います。

つまり、

逆に言えば、
感情が沈んでいるから行動できない
という事態にもなってしまうってことです。

たとえば、会社から帰ってきて疲れていると、
気持ちが沈んでしまいますし、
だから、行動するのが難しくなって、
ダラダラしてしまうというわけです。

明るい感情を心掛ける

あなたに知っておいて欲しいのは、
なぜかダラダラしてしまう癖を直して、
行動力をアップさせるためには、

明るい感情でいられるように心掛ける

ということが重要だということです。

そして、そのためにオススメしたいのが、
あなた自身にとって、

  • 「良い感情になるもの」と
  • 「悪い感情になるもの」

とを発見していくということです。

日々の日常の中で、自分が
良い感情を感じている時に、
「どうして良い感情になったのかな?」
「何がきっかけでスイッチが入ったのかな?」
と自分で自分を見つめてみて欲しいのです。

逆も同じで、悪い感情を感じたなと思った時に
「どうして悪い感情になったのかな?」
「何がきっかけでスイッチが入ったのかな?」
と自分のことを観察するのです。

そしてパターンを見つけていけば、
良い感情になるものを増やして、
悪い感情になるものを減らす
という工夫ができるようになるからです。

嫌な感情パターンを、良い感情パターンに書き換える?

さらに、もう1つお伝えしたいのは、
嫌な感情になってしまうパターンを
良い感情になるパターンへと
書き換えることも可能だ、
ってことです。

たとえば、

人に怒られると、あなたはどう感じますか?

多分、多くの人はとても嫌な気持ちを
感じてしまうだろうと思います。

「怒られる」→「嫌な気持ち」

というパターンがあるということです。

怒られたら、嫌な気持ちになるのは
当たり前ですよね?

・・・
・・・

でも、本当は、それって
当たり前じゃありません。
単なる1つのパターンでしかないんです。

「怒られる」→「嬉しい気持ち」
「怒られる」→「ハッピーで幸せ」

というパターンを持ってる人だって、
中にはいるんですよね。

「そういう人って、頭がおかしい!」
という訳じゃもちろんありません。

たとえば、怒られた時に、彼らは、

「自分のことを気にかけてくれてるんだ」
「よくしようと思ってくれてるんだ」
「期待してくれているんだ」

というように、人とは違う視点から
見たり、感じたりできるのです。

だから、そういう人は怒られても、

「怒られる」→「嬉しい気持ち」

って風な『嬉しい感情』を、
感じられるんですよね。

こういうモノの見方を、あなたも
採用していけば良いのです。
感じ方って変えられるんですよね。

自分の物事の見方次第で、
嫌な気持ちを感じるパターンであっても
嬉しい感情パターンにもなり得る
ということなんです。

これも、自分のパターンを発見しておけば
「このパターン書き換えができないかな?」
と見付けていきやすくなります。

明るい感情を増やすためのステップ

あなたが、明るい感情を増やしていくためにも
今回、次のような取り組みをしてみて欲しい
と思います。

==============================
STEP1.
あなたが日々の中で、良い感情になるものを
発見して、書き出していきましょう

STEP2.
逆に、あなたが、嫌な感情になるものを
発見して、書き出していきましょう

STEP3.
良い感情を増やして、悪い感情を減らすには、
どんな工夫ができそうか?
アイデアを出してみましょう

STEP4.
日々、STEP1〜3のリストを書き足して
どんどん良い感情になれる時間を増やしましょう。
==============================

このような取り組みをすることで、
自分の感情を上手にコントロールして、
明るくいられる時間を増やすことができます。

すると、毎日ダラダラしてしまう時間も減り
どんどん行動できる体質へと、あなた自身を
変えていくことができると思います。

ぜひ実際に、試してみてくださいね。

『感情』に注目し、大切にしてあげよう

今回、自分の『感情』がとても大切だ
というお話をしてきました。

あなたも、これから自分の『感情』に注目し、
大切にしてあげて欲しいと思います。

「感情が人生を決める!」
と言っても大げさじゃありません。

良い感情でいると、どんどん行動できるし、
どんどん現状が良くなっていきますからね。

そのためにも、鍵を握るのは『感情』

あなたが、できるだけ良い感情でいられるよう
自分自身を見つめて、工夫していくことは、
きっとあなたが思っている以上に、
めちゃめちゃ価値の高いことなんですよね。

だから、ぜひ、
「明るい感情でいるようにしよう」
ということを意識して、日々を
過ごすしてみてください。

きっと毎日が好転していくと思います。

それでは、最後までお聞きくださり、
本当にありがとうございました。

P.S.
何か分からないことや、疑問があれば
お気軽にコメントしてください。

聞きたいことがあった場合も、
コメントしてもらえると
ネタができるので嬉しいです。

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