失敗しても引きずらず、カンタンに気持ちをプラスに変換する方法

こんにちは、にしいけんです。

今回は失敗した時の話。
あなたは最近、何か失敗しちゃいましたか?

僕は先日、会議でイライラしてしまい、
普段だったら言わないような
余計なことを言ってしまいました〜。

「あー、めんどうくさいこと言っちゃったな」

と夜遅くまで引きずって
嫌な気分になってしまったので
本当、黙ってれば良かったなー
と深く反省しました。

あなたも失敗すると、落ち込んだり
引きずったりしてしまいませんか?

夜まで気になったり、眠れなかったり。

他にやらなきゃいけないことがあるのに、
気になって手につかなかったり。

そう考えると、1つの失敗って
失敗そのものだけにとどまらず、
その後の自分の気持ちとかエネルギーとか
単なる失敗以上のダメージになるんですよね。

カンタンな方法で、失敗を引きずらず切り替える

今回は、これを変える、あるカンタンな方法をお伝えしたいと思います。

失敗しても、あまり落ち込まずに
気持ちを切り替えることのできる方法です。

「私ってダメなー」と自己評価を下げるどころか、
「私ってすごいじゃん」と自己評価が上がる
なんてことにもなります。

いつまでも嫌な気持ちを引きずらず、
次の行動に移れるので時間を無駄にしないし
どんどん本来の前向きなことに時間が取れるようになる方法です。

しかもとてもカンタンな方法なんです。

ちょっと「使えると良いかも」と思いません?

口ぐせをかえろ

その方法とは、「口ぐせを変える」という方法です。

口ぐせを変えるだけだからカンタンなんです。

普通だったら失敗した時には、どんな言葉が出ます?

「しまった」
「最悪」
「ダメだー」
「失敗したー」

とマイナスの言葉を発すると思います。

すると何が起こるかというと、
「私は、ダメで最悪で、
失敗ばっかりやらかす人だ〜」
と自分自身にメッセージを送ってしまいます。

セルフイメージを下げるんです。

で、言葉ってパワーがあるので、
一度言葉に出てしまうと何度も何度も
それが頭の中を繰り返しリピートして、
その度にいちいちセルフイメージも下がってしまいます。

口に出さなくても、心の中で言っていても同様です。

そして、

セルフイメージが下がって
もっと失敗しやすくなる

また失敗する

もっとセルフイメージが下がる

挑戦するのも嫌になる

できることがどんどん少なくなる

なんていう悪いループにどんどん
ハマってしまうんですよね。

自分で自分のほっぺたを
パッチーン!!と叩いて、
痛めつけてるような状態なんです。

悪いループを抜け出す、魔法みたいな口ぐせ

だから、こんな風に悪いループに
ハマったりしないように、

失敗した嫌な気持ちを、いつまでも
ずるずる引きずったりしないように、

この言葉を口ぐせにしましょう。

「私らしくなかったな」

という言葉です。

会議でイライラして、
余計なことを言ってしまったら

「こんなの私らしくなかったな」

と。

間違えた書類を送って、
上司に怒られてしまっても、

「こんなミスするなんて、
私らしくなかったな」

と言うんです。

「私らしくなかったな」を口ぐせにしましょう。

勝手に自分を勇気づける習慣

「私らしくなかったな」と口にすることが
一体何をしているかというと、
自分への勇気付けなんです。

「こんなの私らしくないぞ」
「本当はもっとできるぞ」

と勇気ある言葉を自分に
掛けてあげてるんですよね。

失敗した時の反応って、『無意識で』
パターン化してしまってるので、

「ダメだー」
「最悪ー」
「しまったー」

といつものパターンで
言葉が出てしまうかもしれませんが
そんな時でも、その後に

「私らしくなかったな」

付け足すだけでも全然OKです。

そうやって最初はわざとらしくても良いので、

「俺らしくないな」
「私らしくないな」

を意識して口ぐせにしていってください。

慣れてきたら意識せずとも
自然に口ぐせになれば最高です。

口ぐせなんていう、
ほんのちょっとの違いですが、
積もり積もればものすごい大きな差になりますからね。

ぜひこれから取り入れてみてください。

他の人への声がけにも応用しよう

人の自信を喪失させる方法

この口ぐせの効果を知ってれば、
他の人が失敗した時にも応用できます。

あなたは人が失敗した時に、

「また間違えてるよ」

「本当にミスばかりするよね」

なんて怒ったりイライラしたりしながら
言葉にしてしまってませんか。

相手にしてみたら、こんな人が
上司だったら最悪・・・

さっきと逆で、

「私はまた間違える」
「私はミスばかりする」

という悪いセルフイメージを
植えつけられてしまいます。

失敗したらダメだダメだと思うあまり
余計に失敗を重ねたり、
毎日ビクビクして過ごしたり
そんな毎日になりそうです。

失敗は減りそうでしょうか?

仕事のパフォーマンスは上がりそうでしょうか?

多分、逆効果な気がしますよね。

人に自信を与える声がけをしよう

人を前向きな気持ちにさせたり、
失敗を減らしたりするためには、
どうしたら良いか?

自分の時の口ぐせと同じですよね。

勇気を与えるような声がけをすれば良いんです。

「君らしくなかったね」
「次はきっとできるよ」

なんていう前向きな言葉です。

まあ、「次からはできるかも〜」
と相手に思わせる洗脳ですね、
悪い言い方をすると。笑

でも良い洗脳ですよね。

相手にしてみても、嬉しいし、
次から頑張ろうって気持ちになります。

「また間違えたね」なんて言う人と
「君らしくないね」って言ってくれる人と、
どっちと一緒に仕事したいかって、
やっぱり後者ですもんね。

まあ、同じ失敗をしたって、
なんて声を掛けるかだけで
次にどう繋がるかは全然変わります。

責任重大です。笑

こんな風に言葉の影響力って
めちゃめちゃ大きいんですよね〜

もしあなたが誰かの上司なら
部下が失敗した時、なんて声を
掛けるか注意してみて下さいね。

もちろん、夫婦関係、親子関係、
友人関係などでも全部同じですよ〜

「君らしくないね」
「きっとできるよ」

と勇気付ける方向に声を掛けてあげましょう。

相手も「よ〜し」と目をキラキラさせて
頑張ってくれると思います。

失敗を自信に変える口ぐせ「私らしくないな」

今回は、失敗した時もレベルを上げる
『口ぐせ』についてお話しました。

人間はけっこう失敗します。
僕もいっつも何度も失敗してます。
多分、あなたも失敗しますよね?

でも失敗した時に、
僕らがその失敗に対して出る言葉には
2種類あるんです。

①失敗するたびに、
自信を失ってしまう言葉

②失敗をプラスに変える言葉

の2種類です。

失敗したことを、
プラスの力に変えることもできれば、
落ち込んでマイナスにしてしまうことも
どちらも出来るんですよね。

でも、重要なのは、
あなたがどちらの反応をしているかで
あっと言う間に、ものすごい差になっていく
ということです。

なぜって、僕らが日常で失敗する場面なんて
何度も何度も繰り返しやってくるからです。

とてもカンタンな口ぐせ(私らしくない)
だけで、それを制御できるって
良いと思いませんか?

ぜひあなたも取り入れてみてくださいね。

最後までお聞き頂き、
ありがとうございました。

ぜひあなたの感想やご意見など
お寄せいただけると嬉しいです。