苦手な人とも上手くコミュニケーションが取れる!会話の3つのコツ

あなたには、話すのが苦手な人いますか?

きっといますよね。
内緒ですが僕にもやっぱりいます。

でも、どうして苦手なのか?

それは、苦手な人と話さないと
いけない時には、

「どうせ駄目だろうな〜」
「苦手なんだよな〜」

『そもそも思ってしまってること』
が障害になってしまってるんですよね。

僕もついつい、

「この人に、話しても
 どうせ聞いてないんだよな〜」

と思って、適当に済ましちゃう・・・
なんてことをやってしまいます(反省)

うまくコミュニケーションを取りたかったら
それじゃあ駄目なんですよね。

コミュニケーションが
上手く取っていかないという
状態を変えていくには、

「伝えたい」
「分かりたい」
「コミュニケーションできる」

という気持ちが一番大事なんです。

この辺りの詳しい話は
こちらの記事でもご紹介したので
ご覧になってみてくださいね↓↓↓

あの人と話すのが苦手・・・自分の話を聞いてくれない相手とのコミュニケーション法

2017.10.12

さてさて、上記記事では
一番大事な気持ちの部分を
お話したのですが、

とはいえ、会話のテクニック的な
部分も大事です。

話したい気持ちはあっても、
やっぱりうまくいかないのは
寂しいですもんね。

それに、

自分だけが気持ちを変えても、
相手の人が、自分に対して苦手意識を
持ってしまってることもありますもんね。

そういう状態を少しずつでも変えて、
段々、お互いに歩み寄っていくのにも
ある程度のテクニックは必要です。

なので、今回はそんな
会話のテクニック(コツ)について
お話したいなと思います。

コミュニケーションは共同作業である

大事になるポイントは、
コミュニケーションは共同作業である
という意識です。

あなたが一方的に話したいことを話して、
相手に分からせる・・・のではない

ということです。

二人でやってくものなんですね。

あなたにも、多分

「話しやすい人」
「話しにくい人」

両方いますよね。

話しやすい人との会話では、
自分も話して、相手も話して、
というのがストレスなく
心地よくできてると思うんです。

もちろん、多い、少ないはあっても
それはそれで、お互いにとって
心地良いバランスになってたりします。

会話のコツとは、その相手の人との
心地よいバランスを取っていくこと
なんですよね。

二人の間のバランスなので、
共同作業を意識しておきます。

コツ1. しゃべり過ぎない

自分だけ一方的に話し過ぎない
ようにします。

会社の中とか、周りにもいませんか?

自分の言いたいことだけ
一方的にしゃべって、
こっちの話を一切聞かない人。

いますよねーーー・・・

そうならないでってことです。

こういう人の話を聞いても、
何言ってるのか100%は理解できないし
結局よく分からなかったりします。

それに、疲れます・・・。笑

そもそも、喋ったからといって
全部伝わるわけじゃありませんし、

「言ったかどうか」
「分かり合えたかどうか」は、
まったく全然別なんですよね。

そ。一方的に話し過ぎるのは
あまり良いコミュニケーションとは
言えないですよね。

コツ2. 言葉足らず過ぎない

喋りすぎるのも問題ですが、
逆に、言葉が短すぎるのも、
これまた問題です。

たとえば、めちゃめちゃ話が上手くて
分かりやすく説明できる人でも、

そんな人であってもですよ、

たった1度で、相手の人に
言ったこと全部を理解してもらうのは
至難の技です。

できないんです。

できないのが普通なんです。

だから、ちゃんと説明が必要だし、
同じことでも何度も言うのは
実は基本です。

「同じこと何度も言わせんな!」

というセリフは、実は
ワガママで傲慢
な考えなんですよね〜。

何度か言わないと分からないから。

なので、言葉足らず過ぎないこと
もコミュニケーションを
上手くいかせるコツです。

コツ3. テンポ&キャッチボール

何度も言いますが、コミュニケーションは
共同作業です。

共同作業なので、話してて心地良い
という感覚が結構大事だったりします。

「話しやすい」
「話しにくい」

は、あんがい感覚的な部分
影響を受けています。

だから、なんとなく気持ち良い
というのが大事なんです。

そのために大事なのが、テンポです。

相手とテンポを合わせることを
意識してみてください。

話すスピードを相手に
合わせるんです。

早口な人にはこちらも早口で、
ゆっくりな人にはこちらもゆっくりと

テンポを合わせると相手は
なぜだか心地良いなと感じます。

テンポともう1つは、強さです。

強さも相手と合わせます。

声の大きさだったり、強さですね。

大きな声の相手には大きな声で、
小さな声の相手には小さな声で、

あるいは、
淡々と話すのか、
抑揚(強弱)をつけて話すのか
といったのも強さの1つなので、

これらをなるべく合わせてみてください。

キャッチボールが大事

テンポを合わすにも、
強さを合わすにも、

どちらか片方がずっと話し続けてては
合わせていくのは不可能です。

大事なのは、

自分がちょっと話したら
相手に話しをさせる

相手がちょっと話したら
自分もちょっと話す

というようにキャッチボール
意識することです。
これもめちゃめちゃ大事ですね。

コミュニケーションを上手くいかせる3つのコツ

というわけで、

コミュニケーションを
上手くいかせるコツとして

  1. しゃべり過ぎない
  2. 言葉足らず過ぎない
  3. テンポ&キャッチボール

という3つを紹介してみました。

意思疎通は共同作業なので、
これを意識するだけでも随分
人とのコミュニケーションが
やりやすくなると思います。

人と仲良くなるには?もう1つのコツ

ここで、ちょっとおまけとして、
人と仲良くなるコミュニケーション術
1つ紹介したいと思います。

コミュニケーションは
意思伝達なので、
なるべく必要なことだけを
簡潔にシンプルに伝えた方が
伝わりやすくなります。

でも、

あえて余計なことを言ってみる

というのも人と仲良くなるコツです。

たとえば、上司から仕事の指示を
受けた後に、つまらないダジャレ
言ってみてもOKです。

勇気があればですけど。笑

で、そういったのを言う方が
必要なことだけ話すよりも
印象に残るじゃないですか。

あなたに隙(ツッコミどころ)が
生まれたりもしますしね。

だから、もちろん必要な意思伝達が
できるという前提のもとですが、

余計な一言を加えてみる

というのもおすすめです。

あなたは何から始めますか?

さてさて今回は、苦手な人とも
コミュニケーションを取れるような
話し方のテクニック(コツ)について
お話をしてきました。

即効性もあるし、
すぐにでもできることばかりです。

あなたも、コミュニケーションを取るのが
苦手だな〜という相手がいれば、
ぜひ今回ご紹介したコツを意識して
使ってみるようにしてみてくださいね。

きっとあなたも、その効果を
実感していただけると思います。

ではでは、最後までお聞きくださり、
ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

パーソナルビジネスコーチ。1973年大阪府生まれ。大阪大学大学院電子制御機械工学専攻修士課程修了。富士通株式会社に勤務後、WEBデザイナーになるため転職。人間中心の設計手法を学び、大企業のWEBサイトの設計やディレクションを多数手がける。現在は、自分自身が人間関係に苦手意識があった経験も活かしつつ、人のコミュニケーションや能力発揮をテーマに、執筆や教育活動を精力的に行う。得意分野はWEBマーケティング。日本マーケティングコーチ協会認定コーチ。