人がワクワクし始める!?人を動かす優れたリーダーになりたいなら「○○○○力」を磨こう

人を動かす優れたリーダーになるために「○○○○力」を磨こう!

今回は、「モテ上司になれ!」というお話をします。

異性にモテるではなくって、部下から尊敬される、慕われる、頼りにされる‥‥的なモテですけどね。

でね、そういうモテ上司になって、

  • 周りの人に影響を与えて、
  • 周りの人をワクワクさせて、
  • リーダーとして人を動かしていこうぜ!

というのが今回の話の主旨です。

性格(キャラクター)は、優れたリーダーになれない理由にならない

そういうモテ上司って聞いて、あなたはどんな上司像を想像しますか?

  • 島耕作?
  • 明石家さんま?
  • 所ジョージ?
  • 松岡修造?・・・

女性だったら、

  • 天海祐希?
  • 水卜ちゃん?・・・

今だったらその辺りですかね〜?(違ってたらごめんなさい)

彼ら、彼女らは、魅力的ですよね。
でもまあ、モテ上司、理想の上司と言っても、色々な「像」があって結構バラバラなわけですよ。

だから、性格面、キャラクター面では、理想の上司(モテ上司)になるために、あなたは無理して「他の誰か」になる必要はないと思うんですよね。あなたはあなたらしい上司像のモテ上司になれるってことです。

もちろん、嫌なやつでは人は付いてこないので、人格者であること、人格者として振る舞うことは欠かせないんですけどね。

優れたリーダーの「大事な1つのスキル」とは?

その上で。人格者でですが、優れた上司に欠かせないのは「性格」以上に「能力」です。
だから能力を磨きさえすれば、誰でも優れたリーダーになることができるんです。

  • 「仕事の能力」
  • 「部下の話を聞いてあげる能力」
  • 「明るく明快に振る舞う能力」
  • 「責任を取る能力」

などなど、上司の能力は色々あるんですが、特に大事なスキルが1つあります。

  • 人をワクワクさせ、
  • リーダーとして人を動かし、
  • 尊敬され、慕われ、頼りにされ、
  • etc…

ということを実現していくための「とある能力」です。
“この1つの能力”を磨いていこうぜ!というのが、今回お伝えしたいことです。

あなた自身が人を動かすリーダー(モテ上司)になるつもりで

さてさて、こういう話って、聞いた時は

「なるほどなー!」
「そうだよなー!」

と感じます。

今回の話なんて「たった1つです!」と、超シンプルな形のことをお伝えするので、なおさらなんですが、僕は、「なるほどなー」「そうだよなー」と感心して欲しくて、こういった話をお伝えするわけではありません。

実際にやって欲しいんです。あなたにモテ上司になって欲しいんです。

だから、「やるとしたら?」「何からやっていく?」「どんな風にやっていく?」などと考えながら、やるつもりで聞いてもらえると嬉しいです。

「目標を決める能力」を身に付けよう

さてさて、優れたリーダー(モテ上司、イケてる上司、理想の上司)にとって、“特に重要な能力”
それは、

「目標を決める能力」

です。

目標を決める能力が、周りの人をワクワクさせ、動かしていくための超重要な能力だったんです。
それについて、これから詳しくお話していきます。

目標がないから、仕事がつまらない

そもそも、「会社がつまらない」「仕事がつまらない」
その理由は、“目標がないことが原因”なんですよね。

目標がないってのは、たとえば恋人関係で言うと、週末にせっかく会っても、

  • 「どうするー?」
  • 「なにするー?」
  • 「することないねー」
  • 「したいことないねー」

って言っるのと同じようなものです。
「すること(≒ 目標)なくて暇〜」って状態。

やりたいことなかったら、つまらないですよね。

だから、あなたが、それを変える役割を担うんです。
デートで

  • 「あれしない?」
  • 「これしない?」
  • 「あれ面白そうだよ!」
  • 「これ良いんじゃない!?」

って提案するかのごとく、目標を決めていくのです。

デートが楽しくなりますよね。
チームも同じで、目標があると楽しくなるんです。

デートと同じ。つまらない目標じゃダメ

目標もただあれば良い、ってわけじゃありません。
デートの提案も楽しくて、相手が乗りやすいものが良いですよね。

それと同じで、目標も面白いほど良いです。
相手を乗せるんです。

ほら、「目標制度」みたいなのを導入してる会社も多いんですけど、この制度、ほとんどうまくいってないんですよね。うまくいってるの見たことありません。

それは、立てる目標がつまらないからです。

無理矢理やりたくもない目標を立てさせられたり、制度だから仕方なくやってるようなのばっかり。
だし、年に1度とか半年に1度とかの評価面談の時に持ち出してくるだけで、その時以外は、存在すら忘れちゃってますからね ^^;;;

ワクワクする目標を立てよう

僕が言いたい「目標を決める能力」は、こんなのとは全然違うものです。

ワクワクするような目標を立てる能力です。
達成することを楽しめる!そんな目標をつくるんです。

たとえば、小さい子供と買い物に行く時に、

「よし、お店まで競争しよっか?」

って提案したら、子供ってキャッキャ、キャッキャ喜びますよね。

  • 苦手な野菜を食べさせる時も、
  • 洗濯物をたたんでもらう時も、

無理やりさせるんじゃなくって、

  • 「体に良いんだよー」とか
  • 「お兄ちゃんになったからねー」とか

もうなんというか、エンタメ要素だったり、やりたくなる理由をつくったりするじゃないですか。

上司もこれと同じことをやるんです。
たてるだけで、やりたくなるような目標をどんどん立てていくってことです。

目標を決めるタイミング、どう考えればいいか?

「目標はいつ、どんなタイミングで決めればいいか?」

目標は色んなシーンで立てていきます。
1年とか半年の長い目標もあれば、1週間とか1ヶ月とかの短い目標もあります。

目標設定するタイミングは、時と場合にもよるし、仕事内容にもよるので、臨機応変にやって欲しいのですが、

四六時中、”ちゃんと1人1人が、いつも目標に向かって楽しんでる状態”が理想です。
そうなるように心掛けて、適切に、目標設定をしてあげられると良いですね。

「大きい目標が良いのか、小さな目標が良いのか?」

これも、同じ考え方で臨機応変にやっていきます。

  • 甲子園に出る!なのか、
  • 次の練習試合に勝つ!なのか、

どっちの方がワクワクするのかは、時と場合によりますよね。
今の現在地にもよるわけです。

とにかく、”ちゃんと1人1人が、いつも目標に向かって楽しんでる状態”を目指して上手に設定します。

目標を決める能力、シンプルだけど奥深い

  • 目標がないから仕事がつまらない。みんなをワクワクさせるために目標を立てる
  • つまらない目標は、逆効果
  • ワクワクする目標を立てる
  • 適切なタイミングで立てる
  • 適当な大きさの目標を立てる

・・・っていう感じですね。

「目標を決める能力」っていう1つのシンプルな能力だけど、なかなか奥深いんですよね。
まあ、だから面白いんですけどね。

目標は、自分一人で勝手に決めるわけじゃない

ここまでの話を聞いて感じたかもですが、「目標を決める能力」って言っても、自分一人で勝手に決めれば良いってわけじゃなかったでしょ?

上司(リーダー)にとっての目標設定能力は、人を動かすための目標設定能力なんですよね。

自分よりも、部下とかその相手の人が、ワクワクしてしまうことが重要。
だからたとえば、1人1人の「興味」とか「やりたいこと」を聞いたりもします。

もちろんただそれだけじゃなり立たず、反対に、会社のビジネスの目標とも繋げないといけません。

そこまで考慮して、「よし、この目標でいこうぜ!」って決められるから、かっこいいリーダーなんですよね。

「みんなをまとめる目標を決める能力」ってすごいパワーあるでしょ?
目標を設定することでみんながまとまる!それって、なかなかかっこいい仕事だと思いませんか?

  • チームの目標、
  • チームの目標の中にも、長い期間のもの、短い期間のもの、
  • ◯◯さんの目標はこれ、
  • △△さんの目標はこれ、

って、その都度その都度、適切に目標設定をしてあげることもあります。

どんどん良いチームをつくり、やりがいがあって楽しくて、成果もあげられる、
そんなチームをつくっていくっとことです。

こういうことができる能力があれば、そりゃ”モテ上司”になるじゃないですか。そりゃそうですよね。

なので、「目標を決める能力」っていう、たった1つの重要な能力を磨くことに集中し、一生懸命にやってみて欲しいんです。すごく価値があることなんです。

と、そういうお話でした。

「会社の目標」と「各自の目標」との Win-Win

ところで、

「会社の目標」
「各人おのおのの目標」って

両立するの?って疑問に感じませんでしたか。

・・・ちゃんと両立します。

どっちも成立するようなポイントを探しても、目標ってつくれるんですよね。

だってねぇ、「どっちかを犠牲にして、どっちかを優先する」のだと、
楽しくないか、ビジネスにならないか、になっちゃいますもんね。

なので、win-winにできるし「両方がうまくいくところを見付けられる」と信じて、目標を決めるようにして下さい。

まとめ

さて今回は、人をワクワクさせて、動かせる優れたリーダー(モテ上司)になれ!というお話をしてきました。

そのための重要な能力が「目標を決める能力」です。

  1. ワクワクする目標を決めるから、
  2. 仕事にやりがいが出て、
  3. メンバーが前向きに仕事する

っていう状態になります。その過程では、話をしたり聞いたり、いろんな相談に乗ったりもしなきゃいけません。会社のビジネスのことも考えます。

そうして、チームとしての一体感をつくりながら、人から尊敬され、仕事の成果もあげられる、そのための素晴らしい方法が、「目標を決める能力」を磨くっていう方法なんだ、って話でした。

早く、実際にメンバーを喜ばせてみよう

さてさて、こういう話をしても、実際に行動にうつさないと意味がありません。

その証拠に、「目標を立てるのが大事」って話は、あなたも知ってたはずなんですよ。
初めて聞いたってことはないと思います。

でも、

  • 目標を決めてなかったり、
  • 決めても形式的なものだったり、
  • 役立ってない

ってことがほとんどじゃないでしょうか?
だから、実際に「やることで」それを変えていって欲しいです。

今回の話を、実践してみると分かるんですが、目標の話をするのって、メンバーめちゃめちゃ喜んでくれますよ。顔がイキイキしてくるんです。

最初のうちはハードル高いかも知れませんが、ぜひ本当に、本当にですよ、取り組んでみて下さい。
現実を変えられるのは、行動した時だけですからね〜。

それでは。最後までお聞きくださり、ありがとうございました。