仕事の上手なサボり方。力を抜いて成果を伸ばそう

こんにちは、にしいけんです。

僕らが自分のパフォーマンスを
最大限に発揮するには、実は
上手にさぼることも大事です。

過ぎたるは及ばざるがごとし
っていうコトワザもあるくらいですからね。

聞いたことありますか?

働きすぎて疲弊するよりも、
ちょっとくらいサボった方が、
心にも余裕ができるし
仕事がうまくいったりします。

だってねぇ、一生懸命働きすぎて、
余裕がなくなってくると、忙しいし、
うまくいくものもいかなそうじゃないですか

ちょっとくらい、抜いた方が良いんです。

忙しい人に限って、
上司からまた別の仕事を言われたり、
働かない同僚の尻拭いみたいな仕事が回ってきたりもして、

さらにどんどん忙しくなっちゃう気がしません?

まじめな人ほどそうなっちゃう。
素直な人ほどそうなっちゃう。

そして、

「睡眠時間を削る〜」

「残業時間を増やす〜」

とか言い始めたりしちゃいます。
もう悪のループですよね。

ここで注意して欲しいんですが、
頑張ってもうまくいきませんよ!

『忍耐力とかついたり』、
『周りからねぎらって貰えたり』は
するかもしれません。

でも、良い仕事ができるようなスキルには
繋がっていかないですから〜

・・・

だから、大事なのはさぼること

時間にも心にも余裕ができるし、
結局良い仕事もできるので、貢献が
できるんですよね。

あ〜、さぼるというと印象悪いなら、
「仕事のうまい力の抜き方」みたいに
言い換えてくださいね。

力抜くって良いことですよ。

あなたの周りにも、なんだかうまいこと
のらりくらりとかわす人いません?

誰にも、嫌な思いさせないように、
うまくできる人。

ちょっと羨ましいじゃないですか。

なので、そういう感じを
僕らも目指してみましょう。

× 私には関係ない → ○ 私にもできる

ところで、なんだかためになる話って、
日頃もよく聞くと思うんです。

そんな時、

「いいよねー!」
「私もそうできたらなー!」

って思いますよね。

でもその一方で、内心裏には、
こんな言葉がくっついてたりします。

「私は、できないんだよねー」
「そうはいかないんだよねー」
「私はそういう性格なんだよねー」

みたいな言葉。意識はしてなくても、
本心では思ってしまってるんですよね。

「あの人はいいなー」
「できる人はいいなー」
「私はできないからなー」

と考えてしまいます。

そもそも他人事になっちゃうんです。
知らず知らずそうなっちゃいます。

でも、このループから抜け出す必要があります。
そのためには

「私にもできる!」

って思うことです。「私にもできる!」
って思うことで変化って起こせます。

だから、
ちょっとだけ変えて、

  • 「私にもできることないかな?」
  • 「ちょっとくらいだったらね!」
  • 「できるんじゃないかな?」
  • 「やればできるかもね〜」

という意識をなるべく持つクセを
付けてもらえればなと思います。

上手な仕事のさぼり方=”さぼっていい仕事”を見極める

いきなり上手なさぼり方について、
本質を言ってしまうと、

「ど・の・仕・事・を・さ・ぼ・ろ・か・な・?」

と、ちゃんと本気で決めようぜ!
ってことに尽きると思います。

ほら、

  • 「別にさぼってもいい仕事」
  • 「さぼったら火傷する仕事」

ってあるじゃないですか。

“さぼりの達人”(笑)になるには、
「別にさぼってもいい仕事」だけを
バンバン上手にさぼっていくことです。

さぼっていい仕事をさぼる、
さぼっちゃいけない仕事をさぼらない、

このメリハリをうまく付けられたら、
もうさぼりの達人です!

さぼっててもバレないし、
程よく良い感じに、気持ち良く仕事を
さぼれるような気がしませんか?

実際そうなんです。

だから、うまく力を抜いてさぼるために、
まずはさぼれる仕事を見極めようぜ
ってことです。

んで、うまくさぼっていきましょう。

さぼれる仕事の見つけ方。気分や好き嫌いで決めると火傷する

さぼりのプロになるには、“ちゃんと”
さぼっても大丈夫な仕事を見極めます。

「気分」で決めちゃいけません。

「なんか今気分が乗らないからさぼろう」
「やる気が出ないからさぼろう」

・・・って感じでやっちゃうのは、
さぼり道では二流三流のやり方です。

結局、

  • 失敗をやらかしちゃったり、
  • 目を付けられて、以降さぼるのが難しくなったり、
  • 人との人間関係をややこしくしちゃったり、

と、問題が起こります。

また、

「好きな仕事をやるー」
「嫌いな仕事をやらないー」

なんて風に、好き嫌いで決めちゃうのも、
同様にダメです。

「◯◯さんが言ったからやるー」
「◯◯さんが言ったからやらないー」

なんてのも、これまた同じく危険ですね。

(好き嫌いとか、誰が言ったかは、
それだけで決めるのはダメですが、
判断基準の1つにするのはOKです。)

まあただ、ちゃんと分別できるように
なれば、自然と好きな仕事が多く残る
ようになってきますけどね!

なので、安心して下さい。

ゲーム感覚で、来た仕事に点数をつけよう

じゃあ今回の提案。

何をするかっていうと、単純で
“来た仕事に点数をつけましょう”
ってことです。

この仕事は大事だから10点、
この仕事は、、、どうでも良いから2点!
この仕事は、8点
この仕事は、6点くらいかな

と仕事が来たら、10点満点で
点数を割り振っていきます。

「大事だし、面白いから10点」

「これはまあまあ大事やけど、
あの課長からだから、5点くらいでいいや」

「これ仕事としては、いまいちやけど、
あの部長の仕事だから、9点!」

みたいなな感じで、ここは割と
感覚的に決めて良いでしょう。

なんでかって言うと、
最初は分からなくても、
やってる内にだんだん、点数のつけ方に
自分ルールもできてくるからです。

悩んでると面倒くさいですからね。

ただ注意として、

これは・・・10点
これも・・・10点
これは・・・9点
これも・・・10点

みたいに、全部高得点にしちゃうと
結局いつまでもさぼれず、全部の仕事を
やり続けることになるので、なるべく
無理にでも点数は付けましょう。

点数つけるって不謹慎?

また、

「きた仕事に自分で勝手に点数つける
ってどうなの??」

って抵抗を感じちゃう人も、
もしかしたらいるかも知れませんが
人に見せるわけじゃないので大丈夫です。
裏でこっそり(?)やるだけです。

もちろん人に見せたら危険です!
こっそりやってください ^^;;

いや、端から見たら、

「きちんとtodoリスト整理してて偉いな」

くらいに見えちゃうかも知れませんよ。

点数順に並び替えてみよう

さてさて、仕事に点数を付けたら、
次は点数順に仕事を並び替えます。

そうそう、なので、並び替えを見越して、
フセンに書き出していくようにすると
良いかもしれませんね。

並び替えると、点数の高い順に並ぶので、
低い点数の仕事から順に、
“さぼる仕事の候補”になっていきます。

こうやっとけば、どの仕事をさぼるかを
“本気で”見極められます

良いと思いませんか?

1回やれば、次からは追加するだけ

そして、初めに1回これをやっちゃえば、
次からは、仕事がくるたびに、

「これは、何点、
「これは、何点、

とその都度決めて、並べ替えリストに
追加していくだけです。

さらにしばらくやってれば、そのうち
即座に点数の低い仕事を見極められるように
なってくるので、

その場で瞬時に、うまくさぼったり、
断ったりもできるようになってきます。

そこまでいけば、もう一流ですよね。
“さぼりの達人”です。

点数の低い仕事をどうやってさぼるか?(さぼり方のバリエーション)

そうそう、

「さぼるって言っても、具体的にどうやってさぼれば良いの?」
「ばれないの?」

って気になってる人もいると思います。

もちろん、さぼり方にも色々
バリエーションがあります。

  • 「やらない」で評価落とすのも
  • 「ことわる」でカドを立てるのも

ちょっと嫌ですよね。

なので、そうならないようなやり方も
色々と考えてやっていきます。

  • 「この人には、こう」
  • 「この人には、こう」

みたいな、相手によっての使い分けも
あると思います。

  • 1回は「はいっ!」って聞いておいて
    忘れる(忘れたふりをする)とか、
  • 1回は「はいっ!」って聞いておいて
    あえて期限をきかずに引き延ばすとか、
  • 徐々にそういう仕事が減ってくように、
    “こっそり心理操作してしまう”とか、

こういった話も、またお伝えしていけると思うので、
また機会を改めてお話しますね。

なにはともあれ、
今回まずは第一段階として、
「どの仕事をさぼるかを決める方法」
を手に入れたんだと思ってもらえると
良いかなと思います。

まとめると

というわけで、まとめると
今回、会社でうまく仕事をさぼって、
程よく力を抜いていくために、

「きた仕事に点数をつけていこう」

というお話をしました。

感覚的に、10点、5点、2点、・・みたいに
点数をつけていきます。

ゲームみたいに感覚でやってOKです。

こうやって点数をつけることで、
どの仕事がさぼりやすいかな?
どの仕事だったらさぼれるかな?
と判断をする能力が高くなっていきます。

うまくできるようになると、
人にバレずに迷惑をかけずに、
うまーく、さりげなーく、さぼれるような
抜きどころが分かってくるのです。

んなわけで、良い感じに力の抜けた
“さぼりの達人”になるために
取り組んでみて欲しいと思います。

始めることが大事ですよ

さてさて、こういうことって
「知ってる」ことにあんまり意味がなくて、
「やってる」ことが大切です。

これやってくと、うまく仕事で
力を抜いてやってけるようになりますが、
あくまでやってった時だけ。

知ってるだけだと、

「大変だなー」
「忙しいなー」
「自分には難しいなー」

って状態が、ずっと続いてしまいます。

だから、「やること」が重要

ぜひ、良い感じにリラックスして
楽しく仕事していける環境を
実際に手にするためにも
やってみて欲しいと思います。

それでは、最後までお聞き下さり、
本当にありがとうございました。