目標の立て方。3ヶ月後に達成するための目標設定法

こんにちは、西井です。

何かしら実現したいことがある場合、
「目標を立てる」というのが重要です。

目標を立てない限りは、
何かを思い通りに実現するのは
難しいんですが、

目標を立てることによって、
思い通りの結果を手に入れるのは
ある程度狙ってできるようになります。

ところが、目標を立てるってことを
実際にやってる人はかなり少ないと
思います。

会社などで仕方なくやらされてる場合は
あっても、自ら積極的にやってる人は
珍しかったりするんですよね〜。

もったいない!

目標を立てるというのは、実は
人生を良くするのに、かなり強力な
パワーを持った行為なんです。

目標、立てないと損だと思います〜

目標を立てるのは楽しい!?

目標ってのは、あなたが実現したい状態
のことです。

  • 「こうだったら良いな〜」
  • 「ああだったら良いな〜」
  • 「できたら良いな〜」
  • 「叶えば楽しいだろうな〜」
  • 「嬉しいだろうな〜」

と妄想を膨らませながら立てるものです。

だから、(会社の目標設定と違って)
目標を立てる時間というのは、結構楽しい
時間だったりします。

(ちなみに、会社のが楽しくないのは
別に本当は自分は実現したいわけでも
何でもない目標であることが多いから)

  • 彼女へのサプライズプレゼント作りたい
  • 良い職場に転職したい
  • 旅行資金を貯めたい
  • ビジネスでクライアント獲得したい
  • etc.

みたいな感じに、やりたいことがベースに
なってくると思います。

適切な期間は?3ヶ月後の目標から始めるのがオススメ

  • いつか(引退したら)
    世界一周旅行に行くぞ!

みたいな(長期の)目標もあれば、

  • 明日のデートで、○○ちゃんに
    告白して、付き合うぞ!

みたいな(目の前の)目標もあります。

でも、まずやりやすいのは、
そして効果が高くてオススメなのは
3ヶ月という期間から目標設定を
始めてみることです。

なぜかというと、20〜30年後の目標だと、
まだまだ現実味が持てません。

それは極端だとしても、たとえば、
1年後の目標でもやっぱりいきなりは、
具体的にはなりにくいと思います。

それに、お正月とかに立てる目標って
多くの人が忘れてしまいますよね?^^;

1年間だとやっぱりちょっと長くて
忘れてしまいがちなんです。

逆に、短い目標は?と言うと、

明日の目標だと、「明日頑張れ!」
ってだけになっちゃいますし。笑

1ヶ月の目標だと、ちょっと近すぎて
今の現状とさして変わらない、面白みの
ない目標を立ててしまいがちです。

その辺りのバランスを鑑みて、
3ヶ月後の目標設定から始めるのを
オススメしています。

1年の目標なんかに比べると、
現実的な目標設定ができるし、
1ヶ月の目標に比べると、大きな面白い
目標も立てられます。

実際、3ヶ月くらいあると、かなりのことは
成し遂げられますしね!

つまり、あなた自身を成長させながらも
地に足付いたしっかりした目標設定が
できる期間、それが3ヶ月なんです。

  • 3ヶ月で名刺を使って、
    クライアントを最低1人獲得しよう!
  • 3ヶ月でホームページを完成させよう!

などなど、何かしら目標をたてる時、
こんな風に3ヶ月後に実現したいことから
考えていってみましょう。

ちなみに1年後の目標も、3ヶ月に区切った方が行動しやすい!

ところで、ちょいと余談ですが、
1年後に達成したい目標も3ヶ月に区切ると
結果的に、達成しやすくなるんですよ。

3ヶ月の目標は具体的で行動しやすい。

1年後の目標だと遠くて、目標そのものや、
それに紐づく日々の行動が、モヤモヤと
してしまう・・という場合も多いです。

それに比べて、3ヶ月の目標は具体的に
できて、行動しやすいのです。

  • 3ヶ月やったら次、
  • また3ヶ月やったら次・・・

と、細かく分割して、それを4回繰り返す
って方がイメージしやすいですし。

1年後のホームページ完成 vs 3ヶ月後のホームページ完成

1年と、3ヶ月の違い、
たとえばこんな感じです。

「3ヶ月後に、ホームページを完成させる」

のだと、期限も迫ってるし、
進めなきゃって気持ちになると思います。

でも、

「1年後に、ホームページを完成させる」

って言われると、まだまだ日もあるし、
何だか後回しで良いやって気持ちに
なりませんか?

しかも出来たとしても、あんまりワクワク
もしませんよね。どちらかと言えば、
「1年も経って、それだけかー・・・」
という残念感が満載です。

だから1年目標の場合は、もっと欲を出して

「毎月、新規顧客が10人来ていて、
それ以上取れない状態にまで持っていく」

とかにするのが鉄則です。

・・・鉄則ですが、いきなりこれだと、
距離が遠くて、具体性が見えないし、
結局形だけの叶わない目標になりそうです。

そんな訳もあって、オススメは、
3ヶ月後の具体的な目標なんです。

1つバシッと目標を定めることで、今度は
日々何をやれば良いかが明確になります。

そうすると、日々やることがあるので、
モヤモヤしながら過ごす時間が
減るんですよね。

毎日が充実して、気持ちよく
過ごせるようになるってことです。

3ヶ月後の目標を、日々の行動に落とし込むステップ

さてさて最後は、3ヶ月後の目標を、
日々の行動にまで落とし込むワークを
ご紹介しておこうと思います。

3ヶ月後の目標を立て、日々の行動に分解するワーク

STEP1.

ふせん(ポストイット)とペンを
用意してください。

STEP2.

何か3ヶ月後の具体的な目標を決めます。

「叶えられるかな?」
「叶えられないかな?」
と迷って、できる可能性50%位になる
ものを考えてみて下さい。

また、それが叶えば「嬉しかったり」
「安心できたり」というように感情が伴う
ものを探してみてください。

STEP3.

その目標を達成するために、
何をする必要がありますか?
思い付く限り、どんどんふせんに
書き出していってください。

STEP4.

書き出したふせんを整理します。
書いてはみたものの、
やらなくても良いものはありませんか?
やらなくて良いものは
捨ててしまいましょう。

STEP5.

残ったふせんを、
やる順番に並べてください。

それがそのまま、順番通りにできれば、
3ヶ月後の目標は達成できる!
という順番になります。

STEP6.

書き出してはみたけれど、
悩む部分はありませんか?

  • 自分ではできない、
  • やり方が分からない、
  • 時間が掛かりそう、

というあらゆる不安や不明点です。

STEP7.

出てきた不明点の対策を考えましょう。

やり方が分からない部分は、
どうしたら分かりそうですか?
誰か教えてくれそうな人はいないか、
他のやり方はないかなど、
できる可能性を探して、
不明点をなくしていきましょう。

出てきた対策もふせんに書き出して、
STEP2 の並べた中に加えます。

STEP8.

出きあがったふせんが、
目標達成に繋がる行動計画です。

手帳やカレンダーなど、普段使ってる
スケジュールに落とし込みましょう。

ふせんを使うと明確になる

やってみてもらえば分かるんですが、
ふせんを使って書き出しているだけで、
やるべきことが、明確になってくるのが
分かると思います。

例:ホームページを作る

たとえば、「ホームページを作る」のを
例にすると、こんな感じになります。

まずは、何をやっていくのか、
思い付くままに書き出していきます。
とにかく書き出すのがコツです。


ホームページを完成させるまでに、何をする必要があるか思い付くままに書き出す(STEP1〜3)

次に、書き出したものを並べ替えます。
最初は似てるものを近くにまとめたり、
重複してるものを、取り除いていきます。

なんとなく触ってるだけなのに、
気づきがあって驚きます。

そして、3ヶ月後にホームページを
完成させる為には、どういう順番でやれば
良いか想像しながら並べていきます。

すると、自分では分からない部分や、
もっと具体的にしないと取り掛かれない
部分が見えてきます。

そうした発見も、どんどん新しいふせんに
書いて加えていきます。


ふせんを動かしながら、全体のステップを把握していく(STEP4〜8)

ワークが終わる頃には、何をどういう順番で
進めれば、ホームページが完成するのか、
かなり具体的な部分まで把握できてくるので
最後に1つ1つのタスクを、3ヶ月の
スケジュールに組み込んでいきます。

ぜひワークに挑戦してみてください

今回は具体的なワークまで
紹介してみましたが、いかがでしたか?

ぜひあなたも、3ヶ月の目標を立てて、
紹介したワークにも挑戦してみて下さいね。

また、1人でやるのが不安な方や、
より早く確実に進めたい方は、僕の方で
開催している、『ふせん勉強会』や、
個別でのマンツーマンサポートも行います
のでこれらもご利用下さると嬉しいです。

ではでは、今回も最後までお聞きくださり、
本当にありがとうございました。

 

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