自分の仕事に自信を持つために、やるべきことを1つ選ぶとしたら?

こんにちは、にしいけんです。

今回は、

読者様
自分の仕事に自信を持つにはどうしたらいい?

というお話をしたいと思います。

自分の仕事に自信が持てないと、
失敗して怒られるんじゃないかと、
ビクビクしながらやらなきゃいけないし
精神衛生上も良くないですよね。

迷い迷いでやるから、時間も掛かってしまいます。

知ってる人に聞きにいくのも、何回もだと
そのうち嫌な顔されそうな気もするし。

「ストレスたまるー!」

と、ただでさえ大変な仕事が、
ますます大変になってしまいます。

ところが一方、自信が持ててたらどうでしょう?

自信があるので迷う時間が減ります。
だから仕事スピードも速くなります。

「あの人、仕事早いね〜」

と認識されるので、ますます
仕事に自信が出てきます。

すごい好循環だと思いません?

自信があるから、上司やメンバー、
お客様、クライアント、相手が誰であっても
堂々と自分の仕事について伝えられます。

するとますます、あなたの仕事について
信用してもらえるようになります。

もしちょっとくらい失敗しても、
「少しくらい失敗することもあるよね」
と好意的に見てもらえたりもします。

どうですか?

自信がないまま仕事をするのと、
自信を持って仕事するのは、
あなたが思っている以上に影響がデカそうに思いませんか?

実際その通りなんです。

自信を持って仕事をするかどうかで、
あなたの仕事の質も、周りからの信頼も
どんどん変わってくるんです。

仕事での自信をつけるためにやるべきこととは?

読者様
でも、仕事に自信を持つにはどうしたら?
自信なんて簡単に持てないっス

その悩みを吹き飛ばすには?
どうしたら良い?

それは、
経験を積もう〜
ということに尽きます。

自分の仕事に自信を持ちたいなら、
経験を積むってのが近道です。

1に経験、
2に経験、
3, 4がなくて
5に経験

って感じですよ。

自信がないのは経験してないからってだけ。

経験するとレベルが上がって、
自信がつくんです。

レストランでも、初めて行くところは
緊張しておそるおそるドア開けますが、
1回入ったことあるお店なら
次からは安心して入れますよね。

2回目、3回目‥‥となれば、
自分の家みたいなものです(言い過ぎ?)

仕事も同じ。
やったことあれば自信が持てそうでしょ?

経験を積むための心掛け

ではでは、

「経験を積むためには〜?」

という話ですが、これを大きく左右するのが
「心掛け」です。

「経験を積むぞ」
「新しいことにやるぞ」
「ビビらずに挑戦するぞ」

と普段から心掛けておくかおかないかで、
実際にチャンスが目の前にやってきた時に
飛び乗れるかどうかが決まるからです。

初めての仕事を頼まれると、
反射的に

「できないです」
「やったことないです」

などと、あたふた答えてしまいませんか?

だからそういうチャンスが来た時に

「やりたい」
「やります」

と言えるように
心掛けておきたいんですよね。

やったことない仕事を頼まれると
不安になると思いますが、そういう時こそ

つべこべ言わずにやる

というのが僕からのアドバイスです。

まあそういう時って、心配しなくても
頼む側のほうの人も、
「初めての仕事だけど大丈夫かな?」
と不安半分で頼んでますから。

遠慮せずに乗っかっちゃえば良いのです。

不安を乗り切るコツ〜質問や報告をしまくろう

そんなやったことない仕事や、不安な仕事を
頼まれた時に失敗せずにうまくいかせるには
どうすれば良いか?

そのコツは、

仕事を頼んだ相手に
質問や報告をしまくること

です。

先ほども言ったように、頼む側も
「大丈夫かな?」と不安だし、
気に掛けてるからです。

むしろどんどんコミュニケーションを
取りまくるってことは超大事で、

「聞きすぎかな?」
「多いかな?」
「ウザいかな?」

くらいでちょうど良いです。

一番ダメなのは、報告も相談も何もせずに
時間が過ぎていってしまうことです。

失敗した時に取り返しがつかなくなります。

失敗や間違いにはできるだけ
早く気付いた方が良いんです。

どんどん軌道修正して、
早く成果を上げるためにも
コミュニケーション取りましょう。

また、実は

たとえうまくいってても
コミュニケーションなしで進むのは
好ましいことではありません。

相手の人は不安を感じたままなので、
ストレスを感じています。

ストレスを解消しないでいると
たとえ結果的に良い仕事ができても

「たまたまうまくいっただけ(でも次も不安)

という印象を残してしまいかねません。

たまに報告や相談して安心させてあげるのも
必要なことなんですよね。

どんどん経験値が増える人と、あまり増えない人の違い

さてさて、

経験を積むぞ〜

1に経験、
2に経験、
3, 4がなくて
5に経験だー

と思って、新しい仕事に挑戦してても
はぐれメタル級に経験を荒稼ぎする人と
スライムくらいの経験値しかゲットできない人とがいます。

その違いとはなんだと思いますか?

・・・
・・・

それは、

「自分ごと」としてやるか、
「他人ごと」としてやるか

の違いです。

別の言い方をすると、

やらされてる仕事か、
自分で積極的にやってる仕事か

という違いです。

たとえば僕自身も、昔プレゼンが
とても苦手で悩んでいました。

昔所属していたデザイン会社でも、
なんとか苦手を克服したいと
挑戦できる機会には積極的に取り組んで、
夜遅い時間まで資料をつくりこんだり、
話す練習をしたりしていました。

苦手なプレゼンでもチャンスがあれば
積極的に手をあげてやらせて貰ってました。

でも、

全然上達しなかったんですよね〜

頑張っても頑張っても
上司の要求に追いつかず、
多分最終的にはあきれられてた気がします。

ところが、

その後、そのデザイン会社を離れ、
自分自身でセミナーを開催したり、
勉強会を開催したりするにつれて、
プレゼンへの苦手意識はなくなって、
むしろ好きになりました。

多分、

かけてきた時間は、
デザイン会社時代のほうが
圧倒的に多いと思います。

でも、成長速度は自分自身で
取り組んできたセミナーや勉強会が
圧倒的に速かったんです。

そう、

その違いはどこから来てたか?というのが

「自分ごと」か「他人ごと」かという
意識の違いだったんだと思います。

だって会社は周りがフォローしてくれますが
自分でやる時は一人でやるしかないですからね。

その責任の違いで、経験値の上がり方が、

片や、スライム、
片や、はぐれメタル

になってしまったんですよね。

今なら分かりますが、たとえ
最初は頼まれ仕事であっても
「自分ごと」としてとらえた瞬間、
自分の仕事に変えられます。

そして得られる経験値も圧倒的に変えられます。

どうせやるなら、自分ごととしてやるほうが
どんどん経験を積めますし、
仕事に対する自信(と実力)にも
変わっていくんですよね。

どんどん経験を積んで、仕事に自信をつけよう

今回、自分の仕事に自信を持つ方法
ということでお話してきましたが、

ずばり、経験を積めということです。

新しい仕事は不安ですが、

仕事を頼んだ相手と積極的に
コミュニケーションを取ること

でどんどん不安は軽減されるし、
うまくいく確率を高めていけます。

自信を付けたいたら、経験を積もう

を合言葉にして、どんどん
挑戦する数を増やしていくと
良いと思います。

そして、取り組む姿勢も大事で、

相手に言われたからじゃなく
自分のために、自分ごととしてやる

という意識も超大事でしたね。

どんどん経験を積んで成功体験を増やし、
自分の自信を高めていってください。

仕事に自信が付けば、
どんどん実力もついて、
周りからの評価も上がるし、
いいことづくめですよ。

ぜひ今回の話を参考にして、
できることから取り組んでいきましょう。

ではでは。
最後までお聞きくださり
ありがとうございました。